ホームパーティーやおもてなしに‼オーストラリアで日本食を作る

ホームパーティーやおもてなしに‼オーストラリアで日本食を作る

こんにちは、Rieです。

 

オーストラリアに来て、「日本食が恋しい!」

またはホームパーティーなどで「日本食を振る舞う」などの機会もあると思います。

 

そこで今回は、外国人受けも良い日本食をレシピと一緒に紹介します!

 

全ての食材は現地で揃うものばかりなので

是非作ってみてください(^^

(鍋を使った)お米の炊き方

 

・米 2カップ

・水 3カップ

米:水=11.5

▼作り方

  • お米を洗う。
  • 洗ったお米に水を入れる。

この状態で手を入れて、水位が手の甲の8割目ぐらいを目安にしてください。

  • 蓋をして強火で沸騰するまで火にかける。
  • 沸騰したら、中弱火で10分程度火にかける

何か所かポツポツ穴ができてくると、美味しく炊けている証拠です。

  • お米がふっくらしてきたら、最後に強火にして米の水分を飛ばす。
  • 蒸らすため、蓋をしたまま放置し終えたら完成です。

 

一度に大量のお米を炊いて、一食分ずつ冷凍しておくと便利です。

 

炊き込みご飯

・ごはん 2カップ

・ツナ缶 1

・人参 1

・醤油 大さじ12

・砂糖 大さじ1/2

・粉末だし(無くてもok)ふたつまみ

▼作り方

①お米を洗って、水を入れる(先程のお米の炊き方を参照にしてください)

後で入れる醤油分の大さじ2の水を捨てる。

②千切りした人参と、水気を切ったツナ缶、醤油、砂糖、だしを入れる。

⑤お米を通常通り炊いたら完成です。

 

巻き寿司

寿司酢(米1合分)

・白ワインビネガー 30ml

・砂糖 大さじ1

・塩 ひとつまみ

▼作り方

①ワインビネガー、砂糖、塩を混ぜ合わせ、

砂糖と塩が溶けるくらいまで、電子レンジにかける(目安30秒)。

②熱いうちに、炊きあがったお米にかけて混ぜ合わせる。

 

巻き寿司は、巻きすが無くても

サランラップさえあれば大丈夫です!

照り焼きチキン

・鶏もも肉 200g

・醤油 200g

・砂糖 200g

▼作り方

①鶏もも肉を皮目から焼く

②お肉を一度フライパンから取り出し、同じフライパンに醤油と砂糖を入れる。

 少しとろみがつくまで煮詰めたら、①で焼いたお肉を入れて

 タレと絡ませる。この時点で味が少し濃いくらいが、

海苔で巻いた時にはちょうど良くなります。

 

サーモンアボカド

・生食用サーモン

(無ければスモークサーモン)

・アボカド

・クリームチーズ

▼作り方

スモークサーモンを使う場合、

塩気が強いため、一度塩抜きのために水につけると良いです。

 

親子丼

・鶏肉(むね/もも)100g

・卵 2

・玉ねぎ 1/2

・水 100ml

・酒 大さじ1

・醤油 大さじ1

・砂糖 大さじ1

・粉末だし ひとつまみ

▼作り方

①玉ねぎをスライスする。

②鍋に水、酒、しょうゆ、砂糖、だしを入れて煮立たせる。

③煮立ったら、スライスした玉ねぎを入れて、蓋をして、弱火で3分位煮る。

④鶏肉を入れて、蓋をして、さらに弱火で3分位煮る。

⑤鶏肉に火が通ったら、といた卵を流しいれて、

好みの半熟状態になるまで様子を見て、火を止めて完成です。

 

お好み焼き

・小麦粉(厚めのお好み焼きを作るにはSelf-raising flourがおすすめです)1カップ

・卵 2

・キャベツ 適量(3掴み程度)

・ベーコン/スパム

・ネギ 2-3

・粉末だし(無くてもok10g

・水 100ml

・お好みソース/BBQソース 適量

・マヨネーズ 適量

▼作り方

①キャベツ、ネギを切る。

②小麦粉、水、だしを混ぜ合わせる。

この時に後から入れるキャベツの水分で水っぽくなってしまうので、

水気が少ないねっとりした状態が理想です。

③卵、キャベツ、ネギを入れてふんわり混ぜ合わせる。

混ぜすぎてしまうと固いお好み焼きになってしまいます。

④油を引いたフライパンにベーコン/スパムを敷いて、その上からタネを流し入れる。

⑤蓋をして蒸し焼きにし、両面焼きあがったら、ソースとマヨネーズをかけて完成です。

 

(乾麺パスタで作る)焼きそば

・乾麺パスタ 100g

・野菜(キャベツ、ニンジンなど)

・お肉(スパム、ソーセージなど安く手に入るものでok

・お好みソース/BBQソース 適量

・塩 少々

・こしょう 少々

▼作り方

①パスタを表記通り茹でる。

②茹であがったら、そのままお湯に入った状態で放置する。

時間が経つと、パスタが水分を吸って中華麺のように太くなるので、

様子を見て、十分な太さに水分を吸ったら、水を捨てる。

④フライパンに油をひいて、お好みの野菜を炒める。

⑤塩、こしょうで味をつけたらソースを入れ、ソースを少し煮詰める。

ソースの水分が飛んだら、先程のパスタを入れてソースと絡めたら完成です。

味を見ながら、ソースを足すなど調整してください。

 

餃子

・餃子の皮(アジアンスーパーで購入できます)30

・豚ひき肉 200g

・キャベツ 100g

・ネギ/ニラ

・しょうが 大さじ1

・にんにく 大さじ1

・醤油 大さじ1

・味噌 大さじ2または オイスターソース 大さじ2

・油(あればごま油)

▼作り方

①キャベツとネギまたはニラをみじん切りにする。

キャベツは切った後、塩を振って少し置き、余計な水分を絞るとより美味しく出来ます。

②ボールに ①で切った野菜とひき肉を入れて粘り気が出るまで混ぜる。

醤油、塩、こしょう、味噌またはオイスターソース、しょうがとにんにくのすりおろしを入れる。ここで、ごま油がある人は、少し入れるとジューシーに焼き上げることが出来ます。

③タネを皮で包んだら、焼いていく。

油をひいたフライパンを熱する前に、餃子を並べると、

焼き目にむらができにくく、綺麗に焼きあがります。

④少しだけ焼け目がついたら、水を入れ、

蓋をして中弱火で皮がふっくらするまで焼く。(目安7-8分)

⑤蓋を外し、この時点でまだ水分が残っている場合は

強火にして水気を飛ばして完成です。

餃子の上から再度ごま油を少し増しいれると香ばしくなります。

  • 羽根つき餃子にする場合は小麦粉と水を同じ分量で解いたものを

回し入れてパリパリになるまで焼き上げます。

 

天ぷら

・小麦粉

・炭酸水(soda water

▼作り方

①小麦粉と炭酸水を混ぜ合わせる。

上からタネを落とした時にトロッとするくらいの割合で

様子を見ながら混ぜてください。

②タネができたら、ズッキーニやナス、サツマイモ、カボチャなど

好きな野菜を絡めて油で揚げたら完成です。

 

天つゆ(2人分)

・水 100cc

・醤油 大さじ3

・砂糖 大さじ1/2

・粉末だし 小さじ1

▼作り方

全ての材料を混ぜ合わせて、火にかけて煮立たたら完成です。

 

唐揚げ

・鶏もも肉 400g

・醤油 大さじ1

・酒(無ければ白ワイン)大さじ 1

・砂糖 小さじ 1.5

・にんにく1かけ

・しょうが 1かけ

・小麦粉(Self-raising flour150ml

Self-raising の小麦粉を使うことでふっくら出来上がります!

▼作り方

  • 鶏もも肉をひと口大に切って、

醤油、酒、砂糖、にんにくとしょうがのすりおろしたものを入れて混ぜる。

味をなじませるため、冷蔵庫で30分以上おいて置く。

  • ①のボールに、小麦粉を少しずつ振り入れて、粉を全体に行きわたらせる。

様子を見て、足りないような場合は調整してみてください。

  • 油を熱します。

温度の目安は衣だけを入れた後、

下に沈んで、すぐに浮かび上がってきた位がちょうど良いです。

そっとお肉を入れて、時々ひっくり返しながら揚げていき

油の音が弱くなって来たら(目安4-5分)油から引き上げて、完成です。

 

日本とは少し味が違う調味料の選び方

マヨネーズ

マヨネーズをオーストラリアで買った人は分かるかもしれませんが、

こっちで売られているものは

日本に比べで味が薄く、少し酸味も強いものが多いです。

キューピーマヨネーズの味に慣れている日本人からすると

少し物足りなく感じます。

日本のマヨネーズは少し高い・・・という人は

瓶に入って売られている「whole egg」と書かれた

マヨネーズは比較的日本の味に近いのでおすすめです。

 

醤油

オーストラリアで売られている安い醤油は

中国の物が多く、塩味が強いLight Soy sauceと呼ばれるものや

甘いDark Soy sauceなど、日本食には向いていません。

キッコーマンの醤油を購入するのがおすすめですが、

やはり値段も少し高めなので、そこまで醤油を使わないという人には、

スーパーなどで売られている「sushi&sashimi soy sauce」が安く、

砂糖などが入っておらず料理に使いやすいのでおすすめです。

いかかでしたか??

オーストラリではとても日本食がポピュラーで

ジャパニーズレストランが多いだけでなく、

意外な日本料理を知っているオージーも多いことに驚きます。

揚げだし豆腐やナス田楽が好きという人に

会った時はびっくりしました(笑)

 

今回紹介した料理は

どれも外国人に評判の良かったものばかりなので

是非、みなさんも作ってみてください*

voicec02この記事を書いた人
ワーキングホリデーでシドニーに滞在中のRieです。大学卒業後、学生時代にルームシェアをしていた留学生の影響もあり、「自分の可能性を広げたい」と、日本での就職を辞め、オーストラリアに来ました。文化も言葉も違う人との出会いは刺激的で、自分の中でかけがえのないものとなっています。

実体験を踏まえながら、皆さんに有益な情報を届けられたらと思います!

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山本 尚子

山本 尚子

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