【体験談】ワーホリ一年目を振り返ってみて

【体験談】ワーホリ一年目を振り返ってみて

こんちには、Rieです!

 

「海外で生活してみたい!」「語学力を伸ばしたい!」

と思いはじめたワーキングホリデーでしたが、

日本を離れ、違う文化の中で生活することで、

語学力以外にも得られたことが多い

ワーホリ生活だと日々実感しています。

 

今回は二年目のワーホリも残りわずかとなった私が感じる

“ワーキングホリデー”についてお話ししたいと思います。

まず、オーストラリアに来てみてどうだったかと聞かれると

勇気をだして「自分の心に従って良かった」の一言に尽きます。

 

200以上の国籍の人が暮らすオーストラリアでの生活は

自分の中での“当たり前”が通じず、

苦労することや嫌な思いをすることもありますが

その苦労を楽しんでいる自分が発見できたことは

ワーホリ生活での大きな収穫です。

オーストラリアには

上手に“日常を楽しんでいる人”がたくさんいます。

自分が日本に戻ったとき、

どのように過ごしたいか考える時間が充分にある

ので、ゆっくりと自分と向き合うことができます。

ワーホリ生活でやってよかったこと

・語学学校に通う

英語学習の習慣が付くのはもちろんですが、

なにより世界中に友人ができます!

週末には一緒に出掛け、たくさんの思い出ができます。

オーストラリアを離れても、

連絡を取り続けたいと思える友人にも出会えました。

 

・シェアハウス生活

住む環境はとても大切です!

シティ中心のマンションでよく見かける

タコ部屋で寝るだけに帰るようなシェア生活では

常にストレスを感じますし、

ポジティブでエネルギッシュな人が

一緒に住んでいると自分も良い影響を受け、前向きでいられます。

慣れない海外生活で落ち着ける場所があり、

悩んだ時に愚痴を聞いてもらえる人がいるのは

とても心強いです。

・ファームに行く

当初は一年で日本に帰る予定でしたが、一年だけでは足りず、

ビザの有効期限がギリギリになってファームに行くことにしました。

日本ではできないことが体験できるだけでなく、

英語をアウトプットする機会も増えるので

英語力の向上にもつながります。

唯一後悔しているのは、

語学学校に通う前にファームに行っておけば

もう少し有効に学校での勉強をすすめられたかなと思います。

 

・「Yes!」と言う

はじめは海外生活に慣れることとアルバイト生活に必死で、

学校の友人の誘いに積極的に参加できないときがありました。

学校での勉強もこなすだけで、

楽しめなくなっている自分がいることに気づき、

とりあえず誘いには「Yes!」と言うように心がけると

次第に出会う人が増えたと同時に自然と英語を話す機会も増え、

今まで以上に英語もオーストラリアも好きになりました

渡豪前にやっておくべきだったこと

・英語の勉強

「オーストラリアに来れば英語を話せるようになるだろう」と

英語の勉強にあまり力を入れずに渡豪してしまったのですが、

オーストラリアに滞在できる時間は限られていますし、

その時間を有効に使うには、

できる限りの英語の勉強は日本でやるべきだったと思います。

そしてオーストラリアにいるだけでは、

残念ながら英語は話せるようにならないことも痛感しました(泣)

特に基本的な文法がわかっていると、

学校に行ってもネイティブと話していても理解度が格段に違います。

 

・コーヒーが作れる

アルバイトを探ししているとき

「オーストラリアのカフェで働きたいな~」と

思っても経験者のみ採用のところが多く、

カフェでの勤務経験があったり、ラテアートができると

アルバイト探しの幅が広がると感じました。

バリスタの募集は多いです!

国籍も文化も違う人との出会いを通して

自分の思考の癖だったり、得意なこと苦手なことが

少し分かったことで、他人と自分を比べることをやめることができました。

わたしは一年目のワーホリを終えて、

一度日本に帰国しているのですが

再度、オーストラリアに入国したとき

不思議と「帰ってきた」という感覚になりました。

日本以外でも、そう思える国があるというのは

“旅行”をしただけでは体験できないことだと思います。

実際に働いて生活したからこそ、得られる気持ちです。

日本とオーストラリアは

大きくライフスタイルや働く環境が違います

今まで自分では気づかなかった自分を発見できる

きっかけになると思いますが、

ワーホリ生活を特別なものにするには、

結局は自分次第だと、今までのワーホリ生活を振り返って強く思います。

オーストラリアにはたくさんの選択肢があります。

日常の生活にある些細なことにも

自分が楽しいと思えるもの」、「惹かれるもの」を選択していくことで、

きっと自分が期待する以上のものが

ワーキングホリデーで得られるのではないかと思います!

 

皆さんのオーストラリアでの滞在が素敵なものになるように願っています‼

voicec02この記事を書いた人
ワーキングホリデーでシドニーに滞在中のRieです。大学卒業後、学生時代にルームシェアをしていた留学生の影響もあり、「自分の可能性を広げたい」と、日本での就職を辞め、オーストラリアに来ました。文化も言葉も違う人との出会いは刺激的で、自分の中でかけがえのないものとなっています。

実体験を踏まえながら、皆さんに有益な情報を届けられたらと思います!

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山本 尚子

山本 尚子

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