セカンドワーキングホリデービザのためのファームの探し方

セカンドワーキングホリデービザのためのファームの探し方

新しいスタッフのRieです‼
実際私がセカンドワーホリビザを取得するために行ったちょっとファームの探し方をごシェアしたいと思います。

ファームの探し方

①日本の求人サイトを利用して応募する
②Facebook の仕事紹介記事を利用する
③ワーキングホステルと言われるバックパッカーに滞在して仕事を斡旋してもらう

日本人のワーキングホリデービザでセカンドビザの取得を考えている人の多くが①や②の日本の求人サイト、Facebook の募集記事を見て応募する方がほとんどだと思います。
しかし、残念ながらそのファームの中には悪徳ファームと言われる不当労働を強いるファームが未だに存在します。
その結果、「ファームに行ったけどセカンドビザの申請が下りなかった」または「給料が勤務日数分もらえなかった」などの話を耳にすることも少なくありません。
その中で、私がなぜ無事にセカンドビザを取得し、充分にファームジョブで稼ぐことができたのかについてお話ししたいと思います。
私がセカンドビザの取得を考え始めたのが2 月の寒い時期に入る頃だった為、ファームジョブにおいては閑散期でした。その為、少しでも暖かい地域を求め、オーストラリア北部に位置するバンダバーグという地域に行くことを決めました。
また、ファーム経験者の方の話から、バックパッカーに滞在して仕事をもらうことが最良だと意見を頂いたので、滞在場所に関してはホームページを参考にしました。

実際に私が出発までに行ったステップについて

*出発2 週間前頃から準備を始めました
step1 Australian Harvest Calendar 等を参考に目的地を決める
step2 ネットで「目的地Backpackers」で検索し、口コミを参考に決める
step3 バックパッカーに現在の仕事状況を聞く
step4 現地に行くまでの交通手段を手配
step5 出発

先ほどバックパッカーに滞在して仕事をもらうことが一番最良とお話ししましたが、やはり”良い点”と”悪い点”があるのも事実です。

良い点
・可能な限り仕事の希望を聞いてくれる(ex:パッキングジョブが良い)
・一カ所のファームのシーズンが終わった場合、違うファームを紹介してくれる(ex:ストロベリー収穫の時期が終わった後、スイートポテトのパッキングをする)
・アジア人が少なく、英語を話す機会が多いため、語学力向上につながる

悪い点
・バックパッカーの多くが宿泊の事前予約が出来ない
・直接、バックパッカーに行ってからでないと仕事を紹介してもらえるかわからない

事前に何をやるかわからないことは、すごく不安であると思いますが、私が訪れた地域を例に挙げると、同じようなバックパッカーは多く存在しており、空きが無かった場合は違うバックパッカーに移動することが可能です。また、現地に行くことで得られる情報もたくさんあり、私も実際にセカンドビザ取得の為の日数を稼いだ後、現地で知り合った友人の紹介で違うファームへと移動しました。
ファームは行ってみないと分からない。その時のタイミング次第なところもありますが、トラクターに乗ってサトウキビ畑の中を駆け抜けたり、オーストラリアの大自然の中で皆でお昼を食べるなど、日本ではなかなか体験出来ないことが経験出来ます。

同じセカンドビザを取得する為のファームジョブでも、せっかくオーストラリアに来て
いるのであれば、ここでしか出来ないことに挑戦し、約3 カ月の田舎暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。
人それぞれ感じ方が違うと思いますが、ひとつの参考になれ
ば嬉しく思います。

voicec02

この記事書いた人

ワーキングホリデーでシドニーに滞在中のRieです。大学卒業後、学生時代にルームシェアをしていた留学生の影響もあり、「自分の可能性を広げたい」と、日本での就職を辞め、オーストラリアに来ました。文化も言葉も違う人との出会いは刺激的で、自分の中でかけがえのないものとなっています。
実体験を踏まえながら、皆さんに有益な情報を届けられたらと思います!

The following two tabs change content below.
山本 尚子

山本 尚子

Design Plusは、必要なサービスと不必要なサービスが明確であることが魅力です。携帯電話のプランをご覧になっていただければわかるように、無駄な手数料を一切いただいておりません。それは留学プランでも同様です。どんなバックグランドの方でも生まれ育った国から飛び出すことにはそれなりのご決断やいろんなお気持ちがあるかと思います。お客様のそういった部分に耳を傾け、英語力向上や資格取得が目標のお客様には一番ベストな道筋を、または、目的がはっきり決まっていないお客様には“目標がないから目標をみつけること”が目標の留学になるよう、一緒に目標を作るようなカウンセリングを心掛けております。
お問い合わせ