英語で電話対応する時に使える英語

英語で電話対応する時に使える英語

こんにちは!Natsukiです!

 

電話で会話をする時、しかも英語で会話するとなると、

緊張しませんか??

電話だと、相手の顔が見えず

電波によっては聞き取りづらいこともあるので、

直接会って話すより、難しいし緊張するかと思います。

そして、英語で話さなくてはならないとなると、

更に緊張しますよね。

 

私は、直接会って話すより、電話で話すのが苦手です。

ですが、

オーストラリアで、

ローカルジョブに応募するときや、

レストラン・ホテルなどを予約する時は、

英語で電話対応しなければなりません。

 

そこで、今回は、

英語で電話対応するときに使える基本英語と

予約をする時に使える英語を

紹介していきたいと思います。

英語で電話対応するときの基本英語

相手に取り次いでほしい時

  • “I’d like to speak to Mr. ~”

= 「~さんとお話ししたいのですが。」

  • “May I speak to Mr. ~?”

= 「~さんはいらっしゃいます?」

  • “ ~, Please.”

= 「~さんをお願いします」

 

相手に待っていてほしい時

  • “Sorry to have kept you waiting.”
  • “Hold on, please.”
  • “Just a moment, please”
  • “Could you wait for a moment, please?”

= 「少々お待ちください」

 

相手を待たせた時

  • “Sorry for keep you waiting”
  • “Thank you for waiting”

= 「お待たせいたしました」

 

誰が電話をかけているのか知りたい時

  • “Who’s calling, please.”
  • “Who am I speaking to?”
  • “May I as who’s calling, (please)”
  • “May I have your name, please?”

= 「どちら様でしょうか?」

 

名前を聞いているので、失礼にならないよう

Please”を使うとより丁寧な表現になります。

 

Who are you?”(あなた誰?)は、ぶっきらぼうな表現で失礼な印象を与えるので、

避けた方が良いでしょう。

 

聞き取れなかった/聞き取りづらい時

  • “We seem to have a bad connection.”
  • “I’m afraid we have a bad connection.”

= 「電波が悪いようです」

  • “Could you speak more slowly, please?”

= 「もう少しゆっくりと話していただけますか?」

  • “Could you speak a little louder, please?”

= 「もう少し大きな声で話していただけますか?」

 

電話を切るとき

  • “Thank you for calling”

= 「お電話いただきありがとうございます」

  • “Good bye”/ “See you”

= 「さようなら」

  • “Have a good day/night”

= 「良い一日を/ 夜を」

 

Have a good day/ night”は電話の最後に

さようならと言った後に言うと良いです。

 

そして、“Good Bye”はカジュアルな言い方なので、

より丁寧な表現にしたいのであれば、

Good bye”を言う前に“Thank you”を付けると丁寧な表現になります。

 

 

 

英語でアポイントメント・予約するときに使える英語

<レストラン編>

レストランに予約の電話をする時は、

  • For =人数
  • At = 何時
  • For =いつ

をしっかりと伝える必要があります。

例)

  • I’d like to make a booking/ reservation for two at seven (for) tonight.
  • I’d like to book/ reserve a table for two at seven (for) tonight.

「今夜7時に2人で予約したいのです」

 

“いつ”を伝えるときに注意すべきこと

イギリス英語を使う圏は

“日→月” (例)25th of December

アメリカ英語を使う圏は

“月→日” (例)December 25th

となります。

オーストラリアでは“日→月”と言う言い方になります!

 

 

<ホテル編>

電話でホテルの部屋を予約する際に

  • 部屋のタイプ
  • 宿泊数

をしっかりと伝えなくてはなりません。

部屋タイプの表現

  • “a double room”

= ダブルルーム ※2人用の部屋でベッドが1つ

  • “a twin room” 

= ツインルーム ※2人用の部屋でベッドが2つ

  • “a single room” 

= シングルルーム ※1人用の部屋

 

宿泊数の表現

  • “for one night”

= 1泊2日

  • “for two nights”
  • = 2泊3日
  • “for three nights”

= 3泊4日

  • “for two nights from 24th December”
  • “for two nights on 24th and 25th December”
  • “for the nights of 24th and 25th December”

= 12月24日から2泊

 

日本語では、「1泊2日」のような表現をしますが、

英語では“for”で「宿泊数」をあらわします。

 

電話で予約をする

電話で予約する際には、

レストランでもホテルでも、予約の際はまず

  • I’d (I would) like to make a reservation/ booking

とだけ伝えてもいいでしょう。

 

そうすると、

ホテルのスタッフから、いつ頃・何人で・どのタイプの部屋を予約したいか

聞かれると思います。

例)

客: I’d like to make a reservation/ booking for two night from 24th December.

(I’d like to reserve/ book a room for two nights from 24th December.)

「12月24日から2泊で予約をしたいのですが」

 

お店: How many people ?

「何人用ですか?」

 

客: (It’s) just for one (two people)

「1人(2人)用です」

と言うようになります。

 

 

最初からお部屋のタイプを指定して予約したい場合は、

  • I’d like to reserve a double / single room for the 24th December

Reserve” を“book”に言い換えて使うこともできます。

  • I’d like to book a double/ single room or the 24th December

= 「12月24日にダブル/シングルルームを1部屋予約したいのですが」

 

  • Do you have double/ single room available for 24th December?

= 「12月24日にダブル/シングルルームは1部屋空いていますか?」

 

  • “Do you have a room available for three people on 24th December?”

= 「12月24日に3人用の部屋は空いていますか?」

 

 

チェックイン・アウトの時間帯はホテルのよって

多少違うので、

事前に確認しておくことをおすすめします。

 

チェックイン・アウトの時間を確認したい場合は、

  • “What time is check-in/ -out?”

= 「チェックイン/アウトは何時ですか?」

のように聞くと良いです。

<病院編>

病院で診察を予約したい場合は、

Reservation/Booking”ではなく、

Appointment”になります。

 

同じ「予約する」という単語ですが、

reservation/booking”は

「人よりも場所(部屋やテーブル)を確保する予約の時」

に使われます。

そして、

appointment”は「相手の時間を一定の時間をとる時」

(美容院・病院・面接など)に使われます。

 

そして、診察を予約したい時は、このようになります。

  • I’d like to make an appointment to see [with] Dr. ○○.

= 「○○先生に診ていただくよう予約したいのですが」

  • “I am calling to schedule an appointment with Dr. ○○. My name is ○○.

What is the earliest date available ?”

= 「○○先生との診察の予約を取りたいのですが。 ○○と申します。

一番早い予約が取れる日はいつですか?」

 

例)

A: I am calling to make an appointment to see (with) Dr. ○○.

My name is **. What is the earliest date available ?

「○○先生との診察の予約を取りたいのですが。

**と申します。 一番早い予約が取れる日はいつですか?」

 

B: The earliest available date would be this Friday, 10th of June.

We are available at 10am, 2:20pm and 5pm. What time is good /suit for you ?

「一番早いのは、6月10日金曜日になります。

午前10時、午後2:20、あと午後5時が空いています。何時ごろがご都合よろしいですか?」

 

A: I would like to come there at 10am.

「午前10時にお願いしたいです。」

 

B: Okay, Ms. **, I made an appointment with Dr. ○○ for you

at 10am on 10th of June, this Friday. See you then.

「かしこまりました。 

**さん。6月10日の金曜日、午前10時に予約を入れておきます。

それでは、また。失礼します。」

 

A: Thank you so much. See you.

「ありがとうございます。さようなら。」

 

 

<美容院編>

美容院を予約する時も、

病院を予約する時と同様、“Appointment”を使います。

 

  • I’d like to make an appointment for hair cut / colour (for this Friday at 2pm)

= 「(金曜日の2時くらいに)カット/カラーの予約をしたいのですが。」

  • Can I make an appointment for this Friday at 2pm?

= 「今週金曜日の午後2時に予約できますか?」

  • “Is it available around 2pm ?”

= 「2時ごろに空いていますか?」

 

例)

お店: Hi. This is *** salon. How can I help you?

「こんにちは。***サロンです。ご用件をどうぞ。」

 

客: Hi. I’d like to make an appointment for haircut.

「こんにちは。カットの予約をしたいのですが。」

 

お店: When Would you like to make your appointment?

「いつの予約をご希望ですか?」

 

客: Can I make an appointment for this Friday at 2pm?

「今週の金曜日、午後2時に予約できますか?」

 

お店: Sure. Would you like anyone in particular ?

「はい。大丈夫です。 ご指名はございますか?」

 

客:Anyone would be fine / Will ○○ be available ?

「どなたでも結構です/ ○○さんを指名したいです」

 

 

 

予約を確認する時

  • “I’d like to confirm my reservation.”

= 「予約を確認したいです。」

 

予約の時間に間に合わない時

予約の時間・到着予定時刻に遅れる場合には先方に

連絡しておくのが良いです。

 

予定時刻に間に合わないと予約を取り消されてしまう可能性があります。

なので、遅れると分かった時点で、連絡しておきましょう!

  • “We have a reservation / booking at seven, but we’re running late.”

= 「7時に予約しているのですが、少し遅れます。」

 

  • “I have a reservation / booking at seven, but could I change it to eight? ”

= 「7時に予約しているのですが、8時に変更できますか?」

 

  • “We have a reservation / booking for seven, but we’re late for 15 minutes.”

= 「7時に予約しているのですが、15分程遅れます。」

 

  • “We have a reservation / booking for tonight, but we’re running late. ”

= 「今夜予約しているのですが、少し到着が遅れています。」

 

遅れる時間がわかっている場合は、

どのくらい遅れるか伝えると良いでしょう。

いかかでしたか?

英語での電話対応に役立つ英語と

電話で予約する時に使える英語を紹介してきました。

 

それでも、電話越しで話すのがどうも苦手と言う方は、

オンラインからでも予約できるので、

ムリせず、オンラインから予約するのも良いですね!

 

英語で電話する際には、

ゆっくりとはっきり話せば、相手もわかってくれます。

落ち着いて、慌てず話しましょう!

 

この記事が少しでもお役に立てればなあと思います。

 

 

次回は、

仕事探しするときに役立つ英語を紹介していこうと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
オーストラリア滞在中のNatsukiです。高校卒業後、オーストラリアの大学に進学する為に、2016年に渡豪し、現在大学で勉強しています。趣味はバスケと海外旅行で、アクティブに行動することが好きです!自分の経験を活かして、少しでも読者のお役に立てる情報をシェアしていきたいと思います!

 

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山本 尚子

山本 尚子

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