オーストラリアならではの英語表現

オーストラリアならではの英語表現

こんにちは、Rieです。

今回はオーストラリアならではの英語表現を紹介します!

以前、友人と待ち合わせのため連絡したとき、

彼女から「Servo(セルボ)に来てね~」と言われたことがありました。

私は、はじめて聞く言葉に「・・・セルボ?」と聞き返してみると

「ガソリン・スタンド」という意味らしく、

“オージー英語”と呼ばれるオーストラリア独得の表現だそうです。

彼女に色々聞いてみると、、、

オーストラリアにはオージーらしいリラックスした性格から

発音を短縮したり、伸ばしたりする表現が多く、

昔イギリスの植民地だったことからも

イギリス英語の影響を強く受けた英語表現がたくさんあり、

学校ではアメリカ英語を勉強してきた

日本人には少し聞きなれない単語がいくつかあります。

 

イギリスから独立後、独自の文化として変化した

オーストラリアの英単語や発音を更に詳しく見ていきたいと思います!

 

  • 単語表現

    Ambo 救急車 Ambulance

    Arvo 午後 Afternoon

    Avo アボカド Avocado

    Chemist 薬局 Harmacy

    Dummy おしゃぶりPacifier

    Footpath 歩道 Sidewalk

    Kinder/Kindie 幼稚園 Kindergarten

    Lift エレベーター Elevator

    Lolly キャンディー Candy

    Maccas マクドナルド Mcdonald’s

    Rubber  消しゴム Eraser

    Servo ガソリン・スタンド Gas station

    Snag  ソーセージ Sausage

    Vedge/Vegie 野菜 Vegetable

    Vet 獣医 Veterinarian

     

    • お酒のサイズ表現

    パブでお酒を注文するときに、銘柄の他にサイズも聞かれるので、

    覚えておくと便利です!

    ・Middy(ミディー)   285ml(10オンス)のグラス

    ・Schooner(スクーナー)425ml(15オンス)のグラスで、

    最もポピュラーなサイズです。

    ・Pint(パイント)    570ml(20オンス)のグラス

    ・Jug(ジャグ)     ピッチャーサイズなので

    みんなでシェアして飲むときにおすすめです。

    • 良く聞く“No worries!”

    お詫びの言葉に対する返答の意味での「大丈夫、気にしないで」

    感謝の言葉に対する返答での「You’re welcome」、

    心配事を抱えている人への励ましで「あんまり心配しすぎないで」など

    広い意味で使われるため、良く聞く表現だと思います。

    • スペルが異なる単語

      単語は同じで発音も同じでも、スペルが違う単語が存在します。

      建物の看板の表記などが少し違うことがあるので

      いくつか知っておくと良いかもしれません。

      【-erが-reに変化】

      Centre 中心/総合施設 Center         

      Theatre 劇場 Theater

      Fibre  繊維 Fiber

      【-orが-ourに変化】

      ColourColor

      Honour 名誉 Honor

      Favourite お気に入りの Favorite

      【zがsに変化】

      Analyse 分析する Analyze   

      Realise 認識する Realize     

      【単語の語尾が-ieに変化】

      Brekkie 朝食 Breakfast

      Aussie オーストラリア人 Austaralian

      Barbie バーベキュー BBQ

      • 発音

      ・“R”を強く発音しない

      Car「カー」 Water「ウォータ」

      日本人が苦手とする“R”をあまり強調せず、

      その代わりに”T”をしっかり発音します。

      ・“A”を「あ」と発音する

      Cake「カイク」 Day「ダイ」

      todayを「トゥダイ」と発音する人がいるので、

      渡豪したばかりの日本人の友人がdaydiedと勘違いして

      2人誰か死んだのかと思っていました…..(確かに勘違いしやすいです笑)

      ・“Ca”を「カ」と発音する

      Can「カン」 Castle「カソゥ」

      「キャ」と発音せずに「カ」と強く発音します

      オーストラリアでもアメリカの番組が放送されていますし、

      オージー英語ではないと通じない、

      または、皆オージー英語を使用しているという訳ではありませんが、

      少しでも理解していると会話が一層楽しくなります!

      また、ワーホリの方はファームで働くために田舎の方に行くと、

      より訛りの強いオージーと接することが多くなるため

      オージー英語に触れる機会が更に増えると思います。

      是非、自分もオージーになったつもりで“オージー英語”を楽しんでみてください!

       

      オーストラリア出身のモデル、ミランダカーが

      オーストラリア英語の発音を紹介している動画です。

      voicec02

      この記事を書いた人
      ワーキングホリデーでシドニーに滞在中のRieです。大学卒業後、学生時代にルームシェアをしていた留学生の影響もあり、「自分の可能性を広げたい」と、日本での就職を辞め、オーストラリアに来ました。文化も言葉も違う人との出会いは刺激的で、自分の中でかけがえのないものとなっています。
      実体験を踏まえながら、皆さんに有益な情報を届けられたらと思います!

The following two tabs change content below.
山本 尚子

山本 尚子

Design Plusは、必要なサービスと不必要なサービスが明確であることが魅力です。携帯電話のプランをご覧になっていただければわかるように、無駄な手数料を一切いただいておりません。それは留学プランでも同様です。どんなバックグランドの方でも生まれ育った国から飛び出すことにはそれなりのご決断やいろんなお気持ちがあるかと思います。お客様のそういった部分に耳を傾け、英語力向上や資格取得が目標のお客様には一番ベストな道筋を、または、目的がはっきり決まっていないお客様には“目標がないから目標をみつけること”が目標の留学になるよう、一緒に目標を作るようなカウンセリングを心掛けております。
お問い合わせ