レストランで働く時に使える英語

レストランで働く時に使える英語

こんにちは、Rieです。

留学やワーホリでオーストラリアに来るほとんどの人は生活費を稼ぐためにアルバイトをすることが多いのですが、はじめ英語に自信がないと「自分は働けるのか」と不安になることがあると思います。

ですが、一度、必要最低限の接客用語さえ覚えてしまえば、意外と仕事まるものです!ですので、今回は多くの人が働くであろう飲食店で、用いる接客英語についてお話ししたいと思います。

 

■お客様入店時

How many people?

何名様ですか

A table for two?

2名様ですか

 

Do you have a reservation?

ご予約はされていますか

 

I’m sorry, we’re full right now

申訳ありません、只今満席です

 

Right this way, please

Come this way, please

こちらへどうぞ

 

Please have a seat anywhere you like

お好きな席におかけください

■注文

Are you ready to order?

Have you decided to order?

ご注文はお決まりですか

・オーダーに不安があるときは、「I’ll confirm your order./Let me confirm your order.」ご注文の確認をさせていただきます

と言って確認を行うと事前にオーダーミスを防げます!

 

■料理の提供

Here is your steak

こちらがステーキです

 

Can I take you menu/your plates?

メニュー/お皿をお下げしてよろしいですか

 

・途中で声をかけられた時

I’ll be bake in a minute

I’ll be there in a moment

すぐ戻ってきます

 

・オーダーが来るのに時間がかかっている時

I’m sorry, I’ll check it

申し訳ありません、確認して参ります

Your food will be right out

It will be ready soon

すぐ出できます

 

・売り切れの時

I’m sorry, we’re finished with this

申し訳ありません、こちらは終わってしまいました

I’m sorry, we’re out of that

申訳ありません、そちらは売り切れてしまいました

 

■お会計

Would you like to pay by cash or card?

お支払いは現金ですかカードですか

(カジュアルなお店の場合Pay by cash or cardでも大丈夫です)

 

Would you like to pay together/separately?

お会計はご一緒ですか/別々ですか

 

$10, please.

That’s $10.

Your total will be $10.

合計で10ドルです

 

Here is your change.

お釣りです

 

Thank you. Have a nice day

Have a good one

またお待ちしています

(直訳ではないですが、またお待ちしていますの代わりに用います)

 

 

■そのレストラン用語

・レジ係 cashier  
   
・接客係 server

・ナイフやフォークのセット cutlery

・食材 ingredient

・ラストオーダー last call

 

働き始める時は不安もあるかもしれませんが、お客様やスタッフとの会話を通して、はじめの自分からは想像もできない程に英語力をアップできるかもしれません。

言い回しは他にもたくさんあるので、働きながら次第に覚えていってください☺

voicec02この記事を書いた人
ワーキングホリデーでシドニーに滞在中のRieです。大学卒業後、学生時代にルームシェアをしていた留学生の影響もあり、「自分の可能性を広げたい」と、日本での就職を辞め、オーストラリアに来ました。文化も言葉も違う人との出会いは刺激的で、自分の中でかけがえのないものとなっています。
実体験を踏まえながら、皆さんに有益な情報を届けられたらと思います!

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山本 尚子

山本 尚子

Design Plusは、必要なサービスと不必要なサービスが明確であることが魅力です。携帯電話のプランをご覧になっていただければわかるように、無駄な手数料を一切いただいておりません。それは留学プランでも同様です。どんなバックグランドの方でも生まれ育った国から飛び出すことにはそれなりのご決断やいろんなお気持ちがあるかと思います。お客様のそういった部分に耳を傾け、英語力向上や資格取得が目標のお客様には一番ベストな道筋を、または、目的がはっきり決まっていないお客様には“目標がないから目標をみつけること”が目標の留学になるよう、一緒に目標を作るようなカウンセリングを心掛けております。
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