【出発前】オーストラリア留学に欠かせない持ち物リスト

【出発前】オーストラリア留学に欠かせない持ち物リスト

オーストラリア留学の手続きも終え、出発の準備をいざするぞ!!っと思ったけど実際何を持っていけばいいの???っと悩む方が多いと思います。
留学に欠かせない日本から持参したほうが良い持ち物をご紹介いたします。

■日本から持参した方が良いもの

パソコン/タブレット 分からない事をスムーズに調べたりするためにも使い慣れたパソコンやタブレットを日本から持参しましょう。
スマートフォン 携帯電話の事なら弊社にお任せを!!1ヵ月~の契約でSIMカードがご使用可能です!!日本でお使いのスマートフォンがSIMフリーであれば、現地でSIMのみ入れ替えるだけでそのまま使えます。日本でお使いのスマートフォンがSIMフリーではなくても、無制限のWifiレンタルもございます。
変換プラグ 日本から持参した家電で充電する時などに必要です。小型なのでかさばる心配はないでしょう。2〜3個あると便利です。オーストラリアのコンセント形状はハの形をしたO形プラグです。
クレジットカード オーストラリアではVisaとMasterが主流で、JCBが使えるお店はほとんどありません。VisaかMasterを持参しましょう。また、短期留学の方には海外旅行保険が付帯されているカードであれば尚安心です。
アレルギーの薬 医師から処方されたものや飲み慣れた薬があれば日本から持参しましょう
総合風邪薬/鎮痛剤(頭痛・生理痛・胃痛・歯痛などに) 風邪のひき始めに効果のある漢方の葛根湯や、総合の風邪薬もあると安心です。
整腸剤 慣れない海外生活ではお腹を壊し易いもの。慣れた薬の方が安心。特に日本だと水なしでも飲めるものなどがあるので、常に壊しやすい人はあると便利です。
目薬 ドライアイの方は必須。こちらでも目薬は販売してますが、爽快感が低いです。オージーでも日本の目薬はすごく良いというほどです。
メガネ 日本のようにメガネ屋さんがすぐに視力を測ってくれてというスタイルではなく、大体併設されていますがOphthalmologist(眼科医)にみてもらい視力を測ってもらったりと何かとプロセスが大変ですし、値段も日本で作られた方が安いです。予備もあれば尚安心。
コンタクトレンズ 現地でもコンタクトレンズは購入できます。しかし眼科受診費とコンタクト自体の値段も日本より高い。予備用も含め日本から持って来たい物のひとつです。
化膿止め/虫刺されの軟膏 応急処置用で持参すると良いです。
シャンプーなどの旅行用洗面用具 沢山持ってくるのは荷物になるので、1週間分ぐらい持参しておけば、現地到着後にバタバタ準備をしなくても良いの便利です。
スキンケア/化粧品 化粧水や乳液、下地やファンデーションなど、直接肌に触れる物は使い慣れたものを持参した方が安心でしょう。日本の化粧品なども売っていますが、オーストラリアにはオーガニックのスキンケアも多数あるので、3-6ヶ月分ぐらいは持参し、自分の肌に合う現地で購入できるものを探しても良いかと思います。
日焼け止め 日本の8倍の紫外線量と言われているオーストラリアですが、オーストラリアで販売されている日焼け止めは紫外線吸収剤が主流のサラサラした日焼け止めではありません。サラサラしたものがお好みであれば日本から持参した方が良いです。
生理用品 ナプキンは現地でも日本と同じく種類は豊富に揃っています(夜用昼用/スリム/羽つき羽なしなど)。しかしタンポンは日本のほうがクオリティーが高いので、タンポン派の方は日本から持参しましょう。サニタリーパンツも現地では手に入りませんので必要な方は持参しましょう。
歯ブラシ 現地の歯ブラシはかなり大きなサイズ。繊細な日本の歯ブラシを持ってきましょう。
ボディータオル ナイロン製のすぐ乾くタイプがオススメ。現地では買えてもボディースポンジです、タオルタイプを使用したいのであれば日本から持ち込みましょう。
下着などを干すコンパクトな洗濯ハンガー 100円ショップなどで売っているコンパクトなものがあると便利です。
お洗濯ネット オーストラリアの洗濯機は衣類に優しくはありませんので、衣類を長持ちさせたいのであれば必須です。
カーディガンなどの長袖の上着 日中は暑くても朝晩は涼しい日もありますし、外は暑くてもお店の中やバス・電車の中などは信じられないくらい寒いです。オーストラリアでは日中、または室内外の温度差を激しく感じることがありますから、小さくまとめられるタイプのちょっとした上着があると持ち運びでき便利です。
ヒートテック・ウィンドブレーカー(ウルトラライトダウン的なもの ユニクロで買えるヒートテック・ウルトラライトダウンは持ってきて重宝するという声多数
水着&下着 もちろん現地調達も可能ですが、日本ほど値段とクオリティーは良くはありません。是非日本から持参しましょう。男性の下着や水着はサイズや柄も豊富にありますから、拘りがなければ現地調達で十分でしょう。ただ、男女共に水着の下に履くサポーター的なものはあまり見かけません。みなさま直ばきだったり、男性は下着を下に履いて水着を着用したりしています。
タイツ&ストッキング 日本の方が静電気に強いタイプのがあったりと選択肢が豊富です。フォーマルな場面などに必要になりますから、値段も安く買える日本から持参するのをオススメします。
ジャケット/フォーマルな場面で使えそうなシャツ/スラックス/ワンピース/スカート/靴など 仕事の面接やちょっとしたパーティーに呼ばれたりなどに慌てて用意しなくても良いように持参しておくと安心。
ポケットティッシュ 日本のように街中で配ってはいません。急な怪我や鼻血などに、あると便利なポケットティッシュです。現地でも購入できますが基本的にティッシュは安くないです。スーツケースの隙間に入れてきましょう。
耳かき お気に入りのものを持参しましょう。日系の雑貨を取り扱っているお店でしかこちらでは購入できません。
折りたたみ傘 日本の安くて丈夫な傘は現地ではなかなか発見できません。雨が多い季節・地域もありますから日本から持ち込みましょう。
筆記用具 現地の筆記用具は質の面からオススメできません。日本から持参した筆記用具は人気も高く、少し多めに持参しても良いでしょう。特に消せるボールペンのフリクションボールなどはこちらではとても高価です。
使い捨てマスク 日本のようにマスクをする習慣のないオーストラリアですが、飛行機の中などはとても乾燥しますので持参しましょう。
タバコ オーストラリアは世界一タバコの値段が高い国で、1箱(25本入り)平均25ドル、およそ2,000円。年々値上がりしているので愛煙家の方は日本から持ち込むことも出来ますが、免税枠は「50本まで」と制限がありますのでご注意ください。

■スーツケースに余裕があるなら持参したい物(現地でも買える物)

コンタクトレンズ洗浄液 現地でも購入できますが値段が高いです。スーツケースに余裕があれば1本だけ持ってきてもいいでしょう。
サングラス オーストラリアは日本とは比べ物にならないくらい日差しが強いですから、UVカット率の強いタイプを持参しましょう。
つめ切り 日本製のものはとても使いやすく、よくできています。使い慣れたものなら気持ちもリラックスできます。
裁縫道具 ボタンが外れてしまったり、糸がほつれてきちゃった時などあると便利な裁縫道具です。
現地でも購入可能ですが、丈夫な物を日本から持って行くのも良いでしょう。針なので持ち込み時はスーツケースへ入れましょう。
整髪料 髪に付けるクリームやワックスなど。現地でも購入可能ですが、全体的に日本製のものが質が良いです。特にスプレーの質があまりよくありませんので普段使われる方は1本だけでも日本から持って行った方が良いでしょう。
シリコンスチーマー 誰かとフラットをシェアする住環境がスタンダードなオーストラリア。電子レンジで簡単に調理できるグッズはとても役に立ちます。
インスタントみそ汁 二日酔いの体に沁みます。日本食が恋しくなった時にも。
読書が好きな方は好きな本を数冊持ってきたり、日本にいるうちにKindleなどお手続きをしておくと良いです。
ばらまき系の袋菓子 キットカットの抹茶味はすごく大人気!!お土産や、ちょっとしたお礼の気持ちで何か渡したい時などに。
タンブラー/水筒 物価の高いオーストラリアで節約生活をするためにも、保湿効果の高いものを持ってくると便利です。

■持ってこなくても良かったとよく聞くもの

ドライヤー シェアハウスで自由に使っても良かったり、もし自分で買わなければならなくても、こちらでも安価で購入できます。
アイロン こちらもシェアハウスで自由に使っても良かったり、もし自分で買わなければならなくても、こちらでも安価で購入できます。
洗剤 重いですし、こちらでアタックが売っておりますので、無理に持ち込まなくても大丈夫です。
調味料 オーストラリアでは比較的日本の調味料が手に入りやすいので、無理して重い醤油や味噌などを持ち込まなくても大丈夫です。

■番外編
意外に役にたったもの
①アイマスク(シェアハウスなどでオウンルームでないときなどはすごく重宝するそうです)
②ピップエレキバン(勉強に集中しすぎて肩こりがひどくなった時に重宝します)
③ビーチサンダル(現地でも購入できますが、きれいに洗って室内履きにしたりもできます)

いかがでしたでしょうか?
究極の結論を申しますと、パスポートさえ忘れなければ何とかなりますから、あまり気負いせず、余裕を持ってご準備ください。

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山本 尚子

山本 尚子

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