せっかくオーストラリアに来たなら近隣国へ旅行へ行こう‼

せっかくオーストラリアに来たなら近隣国へ旅行へ行こう‼

明けましておめでとうございます。Rieです。

今年も少しでも皆様のお役に立てる情報を発信していけたらと思っております。

よろしくお願いします!!                                                                          

 

早速ですが、お正月休みはどのように過ごされたでしょうか??

 

長期休暇を利用して、旅行に行かれた人もいるかと思いますが、

今回は、オーストラリアだけでなく、

せっかくだから「他の国も旅行したい!」という方に

おすすめの近隣国バヌアツ共和国”“ニューカレドニア”“ニュージーランド

の3か国を紹介したいと思います。

是非、

次回の旅行の参考にしてみてください☆

 

バヌアツ共和国

日本ではあまりなじみのない国ですが、「世界一幸福度指数が高い国」として選出されたこともある国です(2006年7月イギリス「nef」より)。

バヌアツで暮らす人々はとても大らかで、

楽天的なその国民性は「笑顔の民」とも呼ばれており、

道行く人に挨拶したり、満面の笑顔を返してくれたり、癒しの国として有名です。

 

日本からの直行便はないため、

オーストラリアに滞在中には是非行きたい場所のひとつです。

シドニーからは約3時間半で行くことができます。

 

真っ白な砂浜に珊瑚礁の海、そして熱帯雨林や火山など

手つかずの大自然が残っているだけでなく、

「カスタムビレッジ」など、原住民の生活を垣間見て、

伝統文化に触れることができるのもバヌアツの大きな魅力です。
(http://www.traveller.com.au)

 

▼見どころ

世界遺産 ロイ・マタ首長の領地

バヌアツ共和国で最初の世界遺産

バヌアツの最後の大首長だった「ロイ・マタ」の生涯を象徴する

17世紀初期の遺跡です。

 

サント島

バヌアツ空港があるエファテ島から国内線で約45分のところに位置します。

(https://luxuryescapes.com)

 

・「沈没船ダイビング」

全長約200メートルもある世界最大級の沈没船S.S.プレジデント・クーリッジ」は、

第二次世界大戦中にアメリカの豪華客船が誤って機雷に触れてしまい沈没した場所を

ダイビング体験をすることができます。
(https://www.divenavi.com)

 

・「ブルーホール」

地中から湧き出る淡水でできた池は、吸い込まれそうになるほどの青さと

底まで見える透明度はとても神秘的で、

シュノーケリングやカヌーを楽しむことができるスポットとして人気です。

 

タンナ島

エファテ島から飛行機で約1時間のところにあります。

狭い島ではありますが、観光スポットがたくさんあります。

(https://luxuryescapes.com)

 

・「カスタムビレッジ」

ここは未だ電気もガスもない村で、

自給自足の生活をしている原住民の暮らしぶりを垣間見ることができます。

 

・「ブルーケーブ」

満潮時は潜って洞窟の中に入ります。洞窟の中には天井にぽっかり穴が開いていて、

そこから光が降り注いでいて、青の世界に包まれ、とても神秘的です。

 

・「ヤスール火山」

バヌアツの火山は太平洋プレートとオーストラリアプレートがぶつかり合う地点で、

環太平洋火山帯の一部で、世界で一番火山口に近づけることで有名です。

入山してから火口が見られるスポットまでは険しい道のりを

1時間ほど歩いたところにあります。

 

エピ島

エファテ島から飛行機で約45分のところにあります。

ここでは絶滅危惧種とされているジュゴンが来るスポットに会えるだけでなく、

一緒に泳ぐこともできます。
http://www.bigbluevanuatu.com

 

ニューカレドニア

オーストラリアの東に位置するニューカレドニアには

シドニーから首都ヌメアまで直行便にて約3時間で行くことができます。

フランス領ならではの街並みは「プチ・フランス」と言われていて、

特にヌメアのあるグランドテール島は、ショッピングや観光が楽しめ、

離島に行けばゆっくりと自然を楽しむことができるなど、

見所がたくさんあります。

ウベア島

ヌメアがあるグランドテール島から国内線で約35分で行くことができます。

映画「天国にいちばん近い島」の舞台となった

この島は、総面積132平方キロメートルほどの、のどかな小島です。

ウベア島の一番の見どころは何と言ってもビーチで、

真っ白な砂浜と、ミルキーブルーの海に南北を

貫くメインロードの両端には鬱蒼並ぶヤシの木が並び、絶景が広がります。

島の半分以上の約25キロメートルがビーチで、

観光地化はしていないため現地の人の生活を垣間見ることができます。

https://holics.jp

 

・「ムリ橋」

ウベア島とムリ島を繋ぐ橋で

橋の両側から迫るミルキーブルーの海は透明度も高く、

沖の方で海に繋がっています。

様々な「青」が入り混じる光景は圧巻です。

 

・「レキンの絶壁」

太平洋の荒波が打ち付ける東海岸には、

サンゴ礁の隆起によってできた壁があります。

ここは、かつては墓地として使われていたこともあり、

絶壁の上の方には骸骨もあると言われます。

 

イルデパン島

海の宝石箱」と呼ばれるこの島は

真っ白な砂浜と青く透き通った海、はっきりとした緑の南洋杉の

コントラストには日常の喧騒を忘れさせてくれること間違いなしです!

ヌメアからは国内線にて約20分(フェリーで2時間)で行くことができます。

(https://theculturetrip.com)

 

・「ピッシンヌ・ナチュレル」

海水が自然にせき止められてできたプールです。

透き通った海の中は、サンゴの周りを泳ぐ色鮮やかな熱帯魚でいっぱいで、

シュノーケルを楽しめます。

 

・「クト・ビーチ」

パウダー状のサラサラな砂浜は島の中でも一番キレイと言われるほどです。

日中に青空のもと海を楽しむのも良いですし、

夕方にビーチに沈むサンセットを楽しむのも至福の時間です。

その美しさに時間が経つのを忘れしまいます。

 

・「カヌメラ・ビーチ」

クト・ビーチから道一本挟んだところに位置し、

遠浅なクト・ビーチと比べて珊瑚が群生しているのでシュノーケリングも楽しむことが

 

メトル島

グランドテール島からタクシーボートに乗って、

20分ほどで行け、ニューカレドニアで唯一水上コテージがある島です。

メトル島周辺は海洋保護区域になっているので、かなりの確率でウミガメにも会えます。

ニュージーランド

シドニーからオークランドまで直行便で約3時間

ニュージーランドで有名な観光スポットは南の方に集中しているので

観光に時間をあまり割けない人は南島を中心に周ると良いかもしれません。

https://www.kilroy.net

 

北島

▼見どころ

・「ワイトモ洞窟」

オークランドから200kmのワイトモは北島でも人気の観光エリアで、

中でも「ワイトモ洞窟」は人気が高いです。

この洞窟は発光性の虫、ツチボタルが洞窟の天井を埋め尽くしていて暗闇で発光するため、その神秘的な光をみるためニュージーランド国内から訪れる人が後を絶ちません。

 

・「ホビット村」

ウェリントン郊外のミラマー地区にある「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」

映画の特殊効果や小道具政策を手掛けたウェタ社のスタジオ施設があり、

作品に関連するキャラクターなどが展示されています。

中でも映画のセットの一部、丘に住居をつくったホビット村は一番人気です。

・「ロトルアの間欠泉」

ニュージーランドの北島中心部にあるロトルアは、

マオリ語で第2の湖という意味を持つ街です。

ロトルアエリアは大地熱地帯にあるため、

温泉やミネラルプールなどがたくさんあります。

硫黄のにおいと湯けむりが特徴的で観光地として賑わっています。

 

・「トンガリロ国立公園」

オークランドから南に約350km、北島のほぼ中央に位置する世界自然遺産で、

「トンガリロ・アルパイン・クロッシング」にトッレキングコースが有名です。

ニュージーランドで最も古い国立公園で、マオリの聖地でもあります。

マオリではルアペフ山、ナウルホエ山、トンガリロ山を

「遠い海の向こうの故郷から送られた、聖なる火によって活動(火山活動)している山々」と信じて聖地としていました。

 

南島

▼見どころ

・「マウント・クック」

ニュージーランドには3000m級の山が20個存在しますが、

その内の19個がマウント・クック国立公園にあります。

そのなかでもニュージーランドの最高峰のクック山は、3754mの高さを誇り、

1990年にはテ・ワヒポウナムの中の一部として世界自然遺産に登録されました。

 

園内にあるニュージーランドで最も長いタスマン氷河は

思わず息を呑む美しさです。

・「ミルフォード・サウンド」

氷河の侵食によって削られた山々が、

海から垂直に突き出している様子は、圧巻の迫力のミルフォード・サウンドは、

ニュージーランドを象徴する場所として200年以上たった現在も地元の方はもちろん、多くの観光客からも愛されています。

運が良ければペンギンやオットセイなどの野生動物と出会えるかもしれません。

 

・「フィヨルドランド国立公園」

「ミルフォードトラック」はフィヨルドランド国立公園の中にあり、

ここは周辺の別の国立公園と合わせてテ・ワヒポウナム

(マオリ語で“翡翠のある所”)という呼称で世界自然遺産に登録されています。

 

・「テカポ」

世界一の星空を見ることができると言われている「テカポ村」は

ニュージーランド南島にある人口約500人の小さな村で、

世界一のダークスカイ保護区です。

他にも「フカ滝」や「テカポ湖」、「善き羊飼いの教会」などの人気観光スポットもあります。

 

テカポ湖周辺の星空の美しさから、その風景を世界遺産として検討する動きがあり、

正式決定すれば世界で初めて「星空」が登録されることになります。

最後に


いかがでしたか??

日本では馴染みのない場所でも、

オーストラリアにいるからこそ行ける場所をまとめてみました!

 

時には大自然に身をおいて、その迫力に圧倒されるのも良いかもしれませんね。

是非、今後の旅行の参考にしてみてください(^^

voicec02この記事を書いた人
ワーキングホリデーでシドニーに滞在中のRieです。大学卒業後、学生時代にルームシェアをしていた留学生の影響もあり、「自分の可能性を広げたい」と、日本での就職を辞め、オーストラリアに来ました。文化も言葉も違う人との出会いは刺激的で、自分の中でかけがえのないものとなっています。

実体験を踏まえながら、皆さんに有益な情報を届けられたらと思います!

 

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山本 尚子

山本 尚子

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