少しでも「後悔のないワーホリ」にするには。。。。

少しでも「後悔のないワーホリ」にするには。。。。

こんにちは、RIEです。

皆さん留学やワーホリ先を決める際に

「どの都市に行けば良いのか」迷うことはありませんか?

学生ビザの場合は、自分の学びたい学校先によって

都市を決めることが多いと思いますが、

ワーホリビザの方は選択肢が多いだけに迷うことがあります。

 

シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベン、パース・・・など

様々な候補がある中で滞在先を決める際に

「シドニーには日本人が多いのではないか」

「シドニーに行って英語力は伸びるのか」と危惧する方もいると思います。

 

そして先に、その答えを言いますと

シドニーには「日本人が多いです・・・」(笑)

(シティ中心は特に多く、街で日本人らしき人とすれ違わない日はありません!)

 

また、シドニーには日本人のコミュニティがあるため、

日本人だけで住むことや日本人だけと働くことが、簡単に出来てしまいます。

日本のレストランも、古本屋も、カラオケもあります(笑)

 

もちろん、このような場所は

永住や労働ビザなど滞在が長期になればなるほど

海外生活で疲れた心身には

息抜きとして必要かと思います(^^)

 

ですが、ワーホリビザの期間内で

「充実した時間」を過ごすには1年や2年では短すぎます!!

 

そこで皆さんにとって

少しでも「後悔ないワーホリ」となるように

伝えておきたいことをお話しします。

ワーホリという選択

まず、「働いても、学んでも、遊んでも良い」という

自由度の高いビザはワーホリビザでしかありません!

(永住権は別の話ですが、、、)

観光ビザでは働けず、滞在できるのも3か月ですし、

学生ビザは出席率も80%以上をキープしないといけないので、

長期間ラウンドに出るということもできません。

「ワーホリほど魅力的なビザは無いのではないか」とも思います。

 

しかし、約1年海外に出ることは

日本の労働環境では、プラスよりもマイナスに

働くケースも多いと聞きます。

未だに、日本で就活をするとなると

ワーホリ帰りの人は「遊んできた人」「採用してもすぐに辞める人」

とネガティブに受取られる可能性があります。

魅力的なビザであると同時に、そんなリスクを背負ってまで海外に行くからこそ、

自分にとって「最高のワーホリ生活」にしたいと思いませんか??

 

オーストラリアに来る理由は様々だと思いますが、

「海外で住んでみたい!」「何か新しいことをしたい!」と日本を離れた人は

是非、日本とは違う環境やカルチャーショックを楽しんでみてください。

 

 

シドニーという選択

シドニーはオーストラリアでもっとも人口率が高く、

日本人も他の都市に比べ多く、滞在しているため、

英語に慣れていない人や海外生活に不安がある人は

最初の都市としてスムーズに馴染むことができる環境があります!

 

 

Name

Population 2018

Sydney

4,627,345

Melbourne

4,246,375

Brisbane

2,189,878

Perth

1,896,548

Adelaide

1,225,235

Gold Coast

591,473

(World Population Review2018よりhttp://worldpopulationreview.com)

また、学校の数も圧倒的に多く、

格安学校や発音矯正に特化した学校、生徒が多国籍の学校、

コーヒーの作り方が学べる学校、医療英語が学べる学校など、

多くの選択肢から学校を選ぶことが可能です。

 

大都市だからこそ、出逢える人が多く、

自分のやりたいことを実現させるチャンスが多くあるのもシドニーの最大の魅力です。

 

 

住む場所の選択

シドニーは他の都市と比べて、家賃が少し高いですが

住むエリアによって、それぞれの違った特色があります。

 

学生が集まる地域や

個性的でおしゃれな人が集まる地域

ビーチに近い場所など、

住む場所ひとつとっても選択肢は様々です。

 

少し郊外に行けば、大都会とは全く違う雰囲気に、

シドニーにいることを忘れてしまうほどです。

シティ中心から離れるほど、日本人と出会う確率が低くなると思います。

語学学校の選択

はじめの数か月は語学学校で英語の基礎を学びたいという方も多いと思いますが、

(ワーホリ期間内では最大4か月の通学が可能です。)

シドニーはオーストラリアの中でも一番、語学学校が多いため

学校選びは、とても迷ってしまいます。

 

学校を選択する基準として「日本人が少ない学校が良い」

と思う方もいると思いますが、

自分が「良いな~」と思うような学校だと、

他の日本人も「良いな」と思う確率が高かったりします・・・。

 

ある程度日本人がいるのはしょうがないことで

注目すべきなのは日本人の比率より、

そこに通う日本人の「特性」のように感じます!

学校の環境が自分の目的と合っているのか、相談しながら決めることが大切です。

 

私が通っていた学校も日本人が決して少ない学校では無かったですが、

真剣に英語学習に取り組む日本人が多かったため、とても刺激になりました☆

仕事の選択

シドニーにはたくさんの飲食店があります。

そのため、それだけ求人数もあります。

Gumtree Hospitality&Tourism の

レストランなどの接客業だけの求人でも

2,293件がヒットします。(201811月現在)

 

日本食レストランも多いため、英語に自信がないという方でも

比較的、仕事を見つけやすい環境にあると思います。

渡豪後、すぐに仕事を始めたいという方にはシドニーはおすすめですが、

もちろん時期によります。(やはり冬場は求人数が少なくなります)

最後に・・・

シドニーには、

オーストラリア最大の都市だけあって、

様々な“選択”に溢れています。

 

その中で、どのように選択していくかが

自分にとっての成功を叶える秘訣なのではないかと思います。

 

渡豪当初は「英語力を伸ばそう」と意気込みますが、

言語の壁や文化の違いから挫けそうになることが多々あります。

 

しかし、自分が居心地の良い方ばかりの選択を続けていると、

気付けば外国人の友達はあまり出来ずに、日本人の友達だけがどんどん増えていくということもあります・・・

 

「とりあえず英語が出来るようになってから」と思っていると、

段々と腰が重くなり、行動に移すことが億劫になってきますし、

現地に慣れてくる程、新しいことに挑戦するのが怖くなってきます!

 

「オーストラリアに行く!」と“選択”したのも

「自分」だとしたら、そこでの過ごし方も「自分にとって素敵な時間」になるように

是非、色々なことにチャレンジしてみてください。

皆さんにとって有意義な時間が過ごせることを願っています☆

voicec02この記事を書いた人
ワーキングホリデーでシドニーに滞在中のRieです。大学卒業後、学生時代にルームシェアをしていた留学生の影響もあり、「自分の可能性を広げたい」と、日本での就職を辞め、オーストラリアに来ました。文化も言葉も違う人との出会いは刺激的で、自分の中でかけがえのないものとなっています。

実体験を踏まえながら、皆さんに有益な情報を届けられたらと思います!

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山本 尚子

山本 尚子

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