奥が深い!!英語のことわざ集パート1

奥が深い!!英語のことわざ集パート1

こんにちは!Natsukiです!

 

 

先日、友達と話していて

「あ!それは一石二鳥」と思ったことがあり、

英語で言おうとしたのですが

そもそも一石二鳥って英語でなんて言うんだろうという疑問がわきました。

 

その時はわからなかったので、

Two bird one stone (?)」と直訳したやつで言ってみると

友達は理解してくれて、

「あー! You mean “Killing two bird with one stone”?」

と正しい言い方を教えてくれました。

 

正しい言い方を聞いて思ったのですが、

私の直訳とさほど離れてないな、と。

 

いろいろ調べてみると、

英語にもたくさんことわざがあり、

それも日本のことわざと似たものも少なくないのです。

 

そこで今回は、

ことわざの英語の表現方法を紹介していきたいと思います。

Killing two birds with one stone.

冒頭でも紹介したように、これは

一石二鳥と言う意味になります。

 

Killing”を略して

“Two birds with one stone”と言うこともできます。

 

 

It never rains but it pours.

=“二度あることは三度ある”

これはもともと英語にある格言で、

降れば土砂降りと言う意味です。

日本語の二度あることは三度あると似たような意味で、

一度珍しいことが起きたら、それが続くという意味合いのものです。

 

“Things come in three’s”

も“二度あることは三度ある”と言う意味なので、

どちらも使うことができます。

 

 

Birds of a feather flock together.

=“類は友を呼ぶ”

A feather = 羽, Flock =群れる なので、

直訳すると、

「同じ(種類の)羽の鳥は一緒に群れる」となります。

 

ですが、この言い回しは古い諺のようなので、

あまり使われていません。

最近では、ネイティブの人に言っても通じないという事があるようです。

 

“類は友を呼ぶ”と言うときは、

“Great minds think alike”

直訳:「優れた考え方は同じように考える」

という風に言った方が通じるようです。

 

 

Time is money.

=“時は金なり”

これは知っている人も多いのでないでしょうか。

知らない人でも直訳でなんと言っているのか、わかると思います。

 

このことわざは、ほんとそのまま直訳された諺だなと思います。

 

 

Practice makes perfect.

=“習うより慣れろ”

反復練習の大切さを伝えたい時は、

この表現が一番しっくりくるかと思います。

 

直訳すると、

「練習が完璧を作る」と言う意味になります。

=練習すればうまくいく

=習うより慣れろ

となります。

 

英語の勉強も何事も、

「Practice makes perfect」です!

 

There is no royal road to learning.

=“学問に王道なし”

“Royal road”=王道、近道 (出典:Weblio英和辞典)

というような意味になります。

 

このことわざの英語での表現方法は他にもあり、そのうちの一つが

“There is no shortcut to success.”です。

どちらを使っても通じるので、

このことわざを使う機会があったら、

お好きな方を使うことができます。

 

 

Roma was not built in a day.

=“ローマは一日にして成らず”

直訳すると、

「ローマは一日で建てられなかった」ですが、

日本語の意味を同じような意味合いで用いられます。

 

日本のことわざの

「ちりも積もれば山となる」や

「継続は力なり」

もこの英語表現で用いることができます。

 

 

Failure teaches success.

=“失敗は成功のもと”

このことわざの英語表現は

たくさんあります。

 

ですが、一番わかりやすいのは

Failure teaches success.だと思います。

 

直訳としては、

失敗が成功への道を教えてくれる

というようなニュアンスになります。

 

もっとかっこいい表現で言うと、

“No pain, no gain.”があります。

=「痛みなくして、得るものなし。」

行動しなければ、何もられないという意味です。

 

 

Fortune comes in at the merry gate.

=“笑う門には福来る”

Fortune= 幸運、 A merry gate= 陽気な門

これを英語で直訳すると、

「幸せは陽気な門に入ってくる」となります。

 

暗いところには幸せは寄ってこない、

だからまずは陽気に笑おう!ってことです。

 

 

Last but not least.

=“残り物には福がある”

この英語の表現が一番しっくりとくる表現だと思います。

ほかにも、

“Lucky last”や“Happy leftovers”なんて言うこともできます。

ただし、これらの言い方にすると、

ことわざと言う感じはしないですが・・・

意味は同じ意味合いになります。

 

 

Pennies from heaven.

=“棚からぼたもち”

直訳は「天から降ってきたペニー硬貨」です。

これは“棚からぼたもち”と同じ「思いがけない幸運」を表すことわざです。

ですが、これは、単なる幸運という意味だけでなく、

「天からの恵み」というニュアンスもあります。

 

なので、他の表現の

“Receiving a windfall”と言うこともできます。

ニュアンスとしては、

この言い方の方が日本語のことわざの意味に近いような気がします。

 

ちなみに、

Windfall= 風によって落ちたくだもの、思いがけず手に入ったもの、たなぼた

という意味です。(出典:weblio英和辞典)

まだまだ沢山面白い英語のことわざがあります。
第二弾もお楽しみに♪

voicec02
この記事を書いた人
オーストラリア滞在中のNatsukiです。高校卒業後、オーストラリアの大学に進学する為に、2016年に渡豪し、現在大学で勉強しています。趣味はバスケと海外旅行で、アクティブに行動することが好きです!自分の経験を活かして、少しでも読者のお役に立てる情報をシェアしていきたいと思います!

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