語学学校、”日本人率”はそんなに重要なのか。

語学学校、”日本人率”はそんなに重要なのか。

こんにちは、Mayuです。

10月に入りサマータイムも始まったシドニーは段々と暖かく、夏らしい空になってきましたね。

最近では夏のオーストラリア留学を検討される方が多く、お問合せも増えております。

すでにオーストラリアに滞在中で「語学学校を探しています」という方にはDesignPlusは毎回、学校見学、体験授業に参加するようにお勧めしています。

せっかく現地にいるのでしたらこの機会を逃したら損です!

実際に学校へ行き、授業の雰囲気を味わうことは大事です。「想像していた感じと違った。。」と感じる人も多く、1,2校にとどまらず3,4校の学校見学、体験授業に参加される方もいます。


毎回各学校のフィードバックをもらうのですが、みなさん大体共通した点を気にしているようです。

以下に代表的なフィードバック例を挙げます。

  • 家から学校までの距離。
  • 日本人が多かったかどうか。
  • 学校の設備、雰囲気。
  • アクティビティの充実さ。

中でも一番は”日本人が多かったかどうか”、「日本人率」についてです。

・日本人が多いと結局日本人同士で集まってしまいそう。。

・学校に通うのなら多国籍の友達が欲しい。。

・英語力の伸びに影響が出ないか不安。。

との声もたくさん聞きます。

正直、日本人の生徒が多い学校での影響はゼロではないです。

やはり日本人同士集まってしまう傾向はあります。

しかし、それに対して学校側は実はたくさんの工夫をしてくれているのをご存じですか?

ではさっそく、それらについてご紹介したいと思います◎


1. EOP(English Only Policy)

オーストラリアの語学学校は基本的に生徒は国際色豊かなことが特徴です。

ですが、多少なりとも各学校の国籍比には偏りがあります。例えば、アジア系の生徒が極端に多い学校もあればヨーロピアン、サウスアメリカ系が多い学校もあります。

日本人率に関しては少ない学校で~5%、多い学校でも10~15%ほどです。

それぞれが母国語をなるべく話さないようにするため、各学校の多くでは「EOP」という制度を取り入れています。

学校内はEOPという学校もあれば、授業中のみEOPという学校もあります。

この点に関しストイックである学校であるほど日本人率等はそんなに気にしなくても良いのではないかなと思います。


2.講師によるグループワーク分け

一般英語コースの場合、Elementaryレベル~Advancedレベルと生徒が少ない学校で3クラス、多い学校では5~6クラスに分かれていますが、日本人が特に集まりやすいレベルはPre-IntermediateレベルとIntermediateレベルです。

レベルの高いクラスにいけばいくほど日本人は少なくなる傾向があります。

クラスに2~3人日本人がいた場合、講師はグループワークの際になるべく違う国同士の生徒と組むように促してくれます。

体験授業に行った際にその辺りも気にしながら参加してみると良いと思います◎


3.アクティビティの充実さ

ほとんどの学校では通常クラスとは別にアクティビティを開催しています。

アクティビティでは校内パーティだったりBBQ、遠足など色々な経験を出来るチャンスでもあり、違うクラスの友達を作るチャンスでもあります!

アクティビティは月に1度のところもあれば、週に1回、毎日放課後に行っている学校などそれぞれです。

みなさんには積極的に参加して頂きたいと思います。

ぜひこの点も考慮して学校選びを進めてみて下さいね◎


まとめ

今回の記事でみなさんが「各語学学校の日本人率」について少しでも気楽に感じられれば良いなと思います。


DesignPlusではシドニーにとどまらず、各都市の語学学校紹介を行っています。都市が決められないとお悩み方にも柔軟に対応できます。

また、学校見学、体験授業の手配も随時行っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。


voicec02

【この記事を書いた人】

シドニー滞在中のMayuです。
セブ島留学→オーストラリアワーホリという感じで日本を飛び出してそろそろ2年が経ちます。
最近ハマっていることはショートトリップです。短い休みでも常に旅行の計画を立てています:)
オーストラリア、旅行好きの皆さんと情報をシェアできたら嬉しいです。

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