日本から持参して良かったもの・持参する必要のないもの

日本から持参して良かったもの・持参する必要のないもの

こんにちは、Rieです。

海外で生活をしていると

日本は欲しいものが簡単に手に入り、そして質も良いものが多く、

つくづく「便利な国だ」と実感します。

シドニーには日本と同様にダイソーが数店舗あり

100円ショップで買える日用品の調達は比較的、

簡単にできるため便利なのですが2.8ドル~と

日本に比べ少し高いので、買い揃えるといつの間にか

高額の買い物になっていたということもあります、、、。

また、現地では調達しにくいものもあるので、

今回は個人的に“日本から持参して良かったもの”や

“持参する必要のないもの”について紹介したいと思います。

■オーストラリア(ダイソー等)で買えるけど持参した方が良いもの

・洗濯ネット

洗濯機によっては日本より威力が強く、

衣類を痛めてしまうことがあります。

また、洗濯機を共有するので、中に自分の衣類を取り残して、

「靴下の片っぽがない!」ということを防ぐためにも

2,3枚あると良いです。

・エコバック

オーストラリアのスーパー(Coles,Woolworth)では

プラスチック袋が有料になったため、

折り畳み可能なエコバックがあると

場所も取らず、持ち運びに便利です。

ちなみに、わたしは二枚持ってきていて、

大きい袋は洗濯物を入れる用に使用しています!

・S字フック

意外と便利です!

バックをかけることができるなど、

狭い場所を有効活用することができます。

・折りたたみ可能な収納ボックス

日本の100円ショップでは売っているのですが

布製で軽いので、荷物に入れても邪魔になりません。

現地で新しく収納ボックスを買うのも高いですし、

買っても日本に持ち帰りにくいため、何個かあると

シェアハウスなどの狭いスペースで自分の荷物を整理するのに活躍します。

私は化粧品や衣類、食料品などを収納して棚に入れています。

 

■是非日本から持参することをオススメするもの

・折り畳み傘

クォリティーが良いものは高く、安いものは値段相応なので、

日本製のものがあると良いと思います。

・パソコン

アルバイト探しの際に履歴書を作成するのにも使用しますし、

学校の宿題など勉強するときに重宝します。

・SIMフリー携帯

SIMフリーではない場合、現地で新しく購入する必要があるのですが、

やはり普段使い慣れている携帯の方が良いですし、

二台持ち歩くのも大変なので、

SIMフリーでない携帯を使用している場合は

渡豪前にSIM解除をすることをおすすめします!

・日焼け止め

オーストラリアの強い日差しが強いので日差し対策として

日焼け止めは必需品ですが、現地のものは日本より

ベタベタしているものが多く、

特に顔用には日本から持ってきた方が良いかと思います。

・お弁当用お箸セット

学校などに自分でランチを作って持って行くときにあると便利です。

・変換プラグ タコ足配線

変換プラグは最低2個あった方が良いです。

(オーストラリアは変換プラグの形状はOタイプです)

ルームシェア生活になると

部屋のコンセントが足りないことがあるので

海外用のタコ足配線もあると便利です。

・化粧水

化粧水はToner(トーナー)と呼ばれ、

日本の化粧水のように保湿をする目的より、

顔の脂質バランスを整えたり、ふき取り用のものが多いです。

また種類も少ないので、日本で使い慣れているものがある方が安心です。

化粧水以外の日本の化粧品もアジアンショップで

手に入れることができますが、

値段が日本に比べて約3倍します。

・コンタクト

購入するのに処方箋がいるため、

日本でまとめて購入して持ってくる人が多いです。

日本より乾燥しており、目が乾きやすくなるので

私は眼鏡生活が多くなりましたが、、、。

・胃薬

日本に売られているような消化不良による

“胃もたれ用”の胃薬が売っていません。

慣れない食生活や食べ過ぎで胃が疲れた時はあると安心です。

胃薬だけでなく、こだわりのある方は

日本から持参した方が良いと思います。

オーストラリアでの薬の調達は

chemist warehouseが安くておすすめです!

・少しおしゃれな服・靴

留学やワーホリで来ると、

必要最低限の衣類だけを持ってくる人が多いと思いますが、

週末になるとシェアメイトや学校の友人から

クラブやおしゃれなパブに誘われることが多くなります!

そんなときに「着ていく服がない、、、」という理由で

行くことを躊躇することがないように、

ヒールのある靴や少しおしゃれな服があると良いと思います!

H&Mのようなファストファッションブランドもありますが、

普段来ているものがあれば、持ってくることをおすすめします。

オーストラリアは洋服が高いので(泣)

・黒パンツ

仕事を始めると、制服として「ブラックパンツで来て!」と

言われることが多いので、持っていない方は現地調達で良いと思いますが

もともと黒ズボンを持っている方は持って行くと、

慌てて買う必要がないです。

■持参する必要がないもの

・ドライヤー

海外対応でないドライヤーは変圧器を使用しても

使えないものが多いので、現地で購入した方が良いと思います。

KmartやTargetなどのホームセンターで安く購入できます。(約20ドル)

・変圧器

オーストラリアの電圧は240250V周波数は50Hzです。

基本的にドライヤーを日本から持参したときだけ必要になりますが、

ドライヤー対応の変圧器は高いため、先程も述べたように

変圧器を購入するより、現地でドライヤーを購入した方が安いです。

・電子辞書

電子辞書はwi-fi環境下じゃないところでも

使用できるという利点もありますが、

携帯のアプリでも十分かと思います。

・大量の食料品

アジアンスーパーに行くと比較的安く購入できます。

醤油などの調味料は日本のブランドでなければ

更に安く手に入れることができます。

ですが日本に比べて高いのは事実なので、

醤油などのような重いものでなければ、

荷物に忍び込ませておくと良いかと思います☺

インスタントの味噌汁などがあると「ほっと」します。

以上が“日本から持参した方が良いもの”と“持参する必要がないもの”でした!

荷物に余裕がありそうなときは

日本から持って来た方が余計な出費がなくなり、

良いかもしれませんがオーストラリアは比較的、

簡単に日本の商品を購入することができるので

そこまで心配しなくても大丈夫です!

渡豪前の準備に、少しでも役に立てればと思います。

voicec02この記事を書いた人
ワーキングホリデーでシドニーに滞在中のRieです。大学卒業後、学生時代にルームシェアをしていた留学生の影響もあり、「自分の可能性を広げたい」と、日本での就職を辞め、オーストラリアに来ました。文化も言葉も違う人との出会いは刺激的で、自分の中でかけがえのないものとなっています。

実体験を踏まえながら、皆さんに有益な情報を届けられたらと思います!

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山本 尚子

山本 尚子

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