留学先でトラブルにあった時の 対処法②

留学先でトラブルにあった時の 対処法②

こんにちは! Natsukiです。

 

前回に続き、

今回も留学先でトラブルに遭った時の対処方法と対策を

お話していきたいと思います。

 

前回は

旅行先・留学先でトラブルに遭った時の対処法でしたが、

今回は、

留学生・ワーキングホリデーの方が遭いやすいトラブルに

遭った時の対処方法と対策をお話します。

たくさんのトラブルが考えられますが、

私が留学に来てからよく聞くトラブルは・・・

  • シェアハウス・シェアルームで起こるトラブル
  • クラブで起こるトラブル
  • 職場で起こるトラブル
  • Uberでのトラブル

などです。

 

今回はこれらのトラブルに遭った時の対処方法と対策方法を

お話していきたいと思います。

 

  • シェアハウス・シェアルーム

    シェアハウス・ルームでのトラブルはよく聞きます。

    なぜなら、留学やワーホリでオーストラリアに来て、

    住むところと言ったら、

    シェアハウスやシェアルームが主流だからです。

     

    最初から友達と一緒にシェアできたら

    問題はそんなにないと思いますが、

    ほとんどの方が全く知らない人達と

    家や部屋をシェアするかと思います。

     

    日本語環境を少しでもなくしたいと、

    違う国の人達とシェアする方も多いでしょう。

    英語の勉強になり、

    たくさんの国の人と繋がれるメリットがある反面、

    トラブルも絶えません。

     

    シェアメイトとのトラブル

    • モノがなくなる
    • 騒音問題
    • 生活リズムが合わない
    • 放置にされている食器や洗濯物がある

     

    オーナーとのトラブル

    • Bond(敷金)を支払ったのに入居できない
    • 急に退去を求められる
    • 部屋を引っ越す時にBondが戻ってこない

     

    あげるとこんなところでしょうか?

    では、これらを細かく見ていきましょう!

    モノがなくなる

    これはよく聞く話です。

    冷蔵庫に入れておいた自分の食料や調味料がなくなったや、

    シャンプーや化粧品がなくなるなど。

    これらを、少しずつ少しずつ使われていた場合

    気付きにくいですが、

    お金・パスポート・パソコン・服がなくなったなど、

    なくなったら一瞬で気付くものが

    盗られていたなんてこともあるそうです。

     

    なので、大切なもの、

    特にパスポート・お金・パソコンなど

    なくなって困るものは

    スーツケースに鍵をつけて保管よるようにして、

    現金は極力部屋に置いておかないようにしましょう!

     

    あまりにモノがなくなることが多いのであれば、

    オーナーに相談するなり、

    その家から引っ越すことをオススメします。

     

    騒音

    夜10時を過ぎても、

    騒いでいるなど、パーティーをしているなど、

    これもよくあるトラブルです。

     

    多国籍な国 オーストラリアだからこそ、

    いろいろな国の人たちがいて、

    それぞれの国の人たちのカルチャーがあります。

     

    パーティー好きな人、綺麗好きな人、シャイな人、

    イージーゴーイングな人などなど、

    人それぞれです。

    ですが、いくらパーティー好きの人だからといって、

    常識を超えていたら、それは迷惑です。

     

    シェアハウスなので、お互いにリスペクトし、

    気を遣いながら生活していくべきだと思います。

    なので、あまりにも耐えられなかったり、

    常識を超える範囲でしたら、

    直接シェアメイトと話すなり、

    オーナーに相談してみてください。

     

    そして、対策としては、

    入居する前に、インスペクション(家の下見)に行ったときに

    パーティーハウスなのか、そうではないのか

    しっかり確認しましょう。

     

    生活リズムが合わない

    これは少し、上のトラブル(騒音)と関連しているかもしれませんが、

    自分は朝早くから働いていて、

    早く寝たいのに、シェアメイトがまだ騒いでいるや、

    夜遅くにご飯を作っていてその音がうるさくて眠れないなど。

     

    オウンルーム(1人部屋)なら

    そんなに気にならないトラブルだと思いますが、

    シェアルームなら

    結構あるトラブルかと思います。

     

    これも、他人とシェアすることだからこそ

    起こるトラブルです。

     

    こちらも、

    インスペクションの時に

    どんな人が住んでいるのかなどを確認して、

    入居してから、そのようなトラブルが起きたら、

    ハウスメイトとちゃんと話をして、

    違う生活スタイルがあるという事を理解してもらいましょう。

     

    放置にされている食器・洗濯物がある

    Lazyな性格の人は食べたら食べっぱなし、

    洗濯したら、洗濯物をそのまま、

    洗濯機の中に入れっぱなしなど、よくあります。

     

    オーストラリアはゴキブリやネズミが多いです。

    なので、このように食べたら食べっぱなしにしておくと、

    ゴキブリを発生させる元となりかねません。

     

    なので、ちゃんとシェアメイトと話し合い、

    家を綺麗に保ちましょう!

    オーナーに相談するというのも一つの解決方法だと思います。

     

    対策としては、

    インスペクションの時に家全体をしっかりと確認してください。

    例えば、台所のシンクや、共有スペースなどを。

     

    インスペクションで全てを確認するのは

    難しいですが、

    それでも、できる限り確認することは大事です。

    Bond(敷金)を支払ったのに入居できない

    Bondを支払って、

    入居日になって新しく住む場所に行ったら、

    違う人が住んでいたや、

    お金を払った途端に、オーナーと連絡がとれなくなるなど。

     

    よく聞くトラブルです。

    Bondを払うときに、

    Transfer(銀行口座に振り込む方式)なのかキャッシュなのか

    しっかりと確認してください。

     

    正直、キャッシュでの支払いは怪しいです。

    こういうトラブルに巻き込まれる可能性があります。

    なぜなら、履歴が残らないからです。

    なので、支払った時、レシートをもらいましょう!

    先延ばしにしようとしたり、

    レシートなどのことに触れてこなかったら、

    自分から聞いて、その場でもらうようにしてください。

     

    家賃やBondを口座振り込みの場合は

    こういうトラブルに巻き込まれる可能性は低いかと

    思われます。

    なぜなら、履歴が残るからです。

    なので、口座振り込みの時はそんなに心配はないかと思いますが、

    それでも安心しきらないで、気を付けてください。

     

    急に退去を求められる

    オーナーからいきなり、退去を求められることが

    稀にあります。

    次の部屋が決まっていなくても、

    退去を求められることがあります。

     

    オーストラリアでは、

    シェアハウスに関して法律が定められています。

    その中でも特に問題になっているのが、

    リビングに誰かを住まわせてはいけないというものです。

    ですが、多くの人を住ませて家賃を多く回収したいオーナーと

    少しでも家賃を安く抑えたい留学生・ワーホリの

    利害が一致することから、

    多くの違法シェアハウスがあります。

    そこに、行政機関の抜き打ちチェックが入り、

    違法シェアハウスしていることがばれてしまったら、

    強制退去せざるをえないのです。

     

    なので、インスペクションの時に、

    リビングに人は住んでいないかを確認しましょう!

    部屋が小さい割に多くの人が住んでいるところなどは

    辞めた方がよさそうです。

     

    部屋を引っ越す時にBond (敷金)が返ってこない

    通常、部屋を退去するときに、

    その部屋にとくに問題がなければ、

    入居するときに敷金として払ったお金を

    オーナーから返されます。

    ですが、部屋に問題がなくても、

    このお金が返されないトラブルがあると聞きます。

    部屋を退去するときに、

    もともと傷がついていた壁の傷などを、

    あなたがつけたなどと イチャモンを付けられて

    Bondを返してくれないことがあります。

    なので、部屋に入居した時に撮った写真は

    自己判断で捨てないで、今後証拠となるかもしれないので、

    とっておきましょう。(特にオウンルームの場合)

     

    家を借りる時は契約書をしっかりと書いてもらいましょう。

    オーストラリアの人は、

    口約束で済まそうとする人が多いです。

    ですが、契約書があれば、何かトラブルが起こった時も

    証拠となります。

    そして、条件などを話し合うときは、

    直接会話するのではなく、テキストなどで話をしましょう。

    証拠も残りますし、

    英語ができない方も、テキストなら理解する時間があります。

    口頭で話していて、オーナーの英語が早すぎて理解できないけど、

    適当に返事して、変な条件が付けられた

    などという事もなくなります。

     

    • クラブで起こるトラブル

      みんなで盛り上がるパーティーやクラブに行くのは

      楽しいですよね。

      オーストラリアにきてからクラブに行くようになったという方も

      いるかと思います。

       

      ですが、クラブにはトラブルとなる元がたくさんあります。

      例えば、クロークにモノを預けていたのに、

      帰るときになくなっていたや、

      自分で常に身に着けていたのに、気付いたらなくなっていたや、

      お酒に薬が入れられていたや(オーストラリアではあまり聞きませんが、)

      酔っぱらいのケンカに巻き込まれるなど・・・。

      たくさんのトラブルの元があります。

       

      クラブでのトラブルは、正直、自己責任です。

      ですが、一人でクラブに行くや、

      夜遅くまでいて、一人で帰らないなど、

      少しでも、トラブルに遭う確率を減らして、

      楽しく夜遊びしましょう!

       

      • 職場で起こるトラブル

        バイト先でセクハラされた、

        給料が未払いになっている、

        最低賃金以下で働かされているなど・・・。

         

        セクハラされた場合や給料が未払いになっている場合は、

        裁判で訴えたら、こちらが勝つ可能性が

        とても高いです。

        ですが、裁判をするのにもお金と時間が必要なので、

        狸寝入りするしかないと思っている方も

        多いかと思います。

        ですが、諦める前に、一回留学エージェントや知り合いに

        相談しましょう。

         

        給料未払いの場合は、

        裁判になった時の為に、

        給料が支払われていないという証拠を残しておきましょう。

        • タイムカード
        • PCで管理している場合、その用紙のコピーなり、カメラで撮った写真
        • タイムカードなど、働いた時間が記入されていない場合、

        自分自身で記入しておく。

         

        これらのものが、

        証拠となるので、しっかりと残しておきましょう!

        そして、過去の給与明細などもとっておきましょう。

        これは給料の単価を示す証拠になります。

        最低賃金以下で働かされている場合も、

        その会社を訴えることは可能です。

        ですが、訴えるまえに一回考え直してみてください。

        自分がその仕事を始めるときに、

        給与のことなど、しっかりと確認しましたか?

        最低賃金以下と知っていて働いてはいませんでしたか?

         

        働く前にしっかりと、給与のことなど確認してから

        働くかどうか決めることをオススメします。

        ちなみに、オーストラリアの

        パートタイムのウェイトレスの最低賃金は

        時給$18.93です。(2018年9月現在)

        それ以下の給料で働いている場合、

        違法賃金で働いているということになります。

         

        英語が全然できないから、

        最低賃金以下のところで働いているとよく聞きますが、

        諦めないで、自分で直接お店にレジュメを持って行って

        アプローチすれば、仕事をゲットできる可能性もあります。

        ローカルジョブをゲットしたい方は諦めないで

        アプローチを続けてください!

         

        Uberで起こるトラブル

        最近聞いたトラブル、というか事件ですが、

        Uberに乗っていた女の子がドライバーにレイプされたという

        事件がありました。

        女の子は1:30amに友達と三人でcityからuberに乗り、

        家に向かっていて、

        友達2人は先に降り、そのあとに女の子が1人になった時に

        レイプされたそうです。

         

        なのでUberを夜遅くに利用する方は

        気を付けてください。特に女の方。

         

        Uberに一人で乗らないようにしたり、

        Uberの中で寝てしまって自分が今どこにいるのかわからないなどと

        ならないように、Uberの中では寝ないようにしましょう。

         

         

        ここまで、長々と

        旅行先・留学先・ワーホリ先で

        トラブルに遭った時の対処方法と対策について

        お話しさせていただきましたが、

        参考になったでしょうか?

         

        トラブルに遭遇しないよう、気を付けて

        楽しい旅行・留学・ワーホリライフをお過ごしください!

         

        最後まで読んでいただきありがとうございました。

        voicec02この記事を書いた人
        オーストラリア滞在中のNatsukiです。高校卒業後、オーストラリアの大学に進学する為に、2016年に渡豪し、現在大学で勉強しています。趣味はバスケと海外旅行で、アクティブに行動することが好きです!自分の経験を活かして、少しでも読者のお役に立てる情報をシェアしていきたいと思います!

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山本 尚子

山本 尚子

Design Plusは、必要なサービスと不必要なサービスが明確であることが魅力です。携帯電話のプランをご覧になっていただければわかるように、無駄な手数料を一切いただいておりません。それは留学プランでも同様です。どんなバックグランドの方でも生まれ育った国から飛び出すことにはそれなりのご決断やいろんなお気持ちがあるかと思います。お客様のそういった部分に耳を傾け、英語力向上や資格取得が目標のお客様には一番ベストな道筋を、または、目的がはっきり決まっていないお客様には“目標がないから目標をみつけること”が目標の留学になるよう、一緒に目標を作るようなカウンセリングを心掛けております。
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