シェアハウスを選ぶ際のポイント

シェアハウスを選ぶ際のポイント

こんにちは、Rieです。

 

オーストラリアに来て、まずはじめにぶつかる問題が「シェアハウス探し」かと思います。滞在方法の選択肢として「ホームステイ」を選ぶ方もいるかもしれませんが、留学生やワーホリメーカーの間では、生活に慣れてくると一軒家やユニットを共同で利用する「シェアハウス」で暮らすことが最もポピュラーな方法になります。

最近、日本でもシェアスタイルの家が増えて人気がでてきているため、ご存知の方も多いと思いますが、自分のオウンルームがあってリビング、バス、トイレ、キッチンなどの共有スペースだけをシェアするものから、ベッドルームもシェアするものまで色々なスタイルがあります。

実際にわたしは今までで4回引っ越しをしましたが、どれもタイプが異なりそれぞれに良い思い出も悪い思い出もあります(笑)

そこで今まで住んできたシェアハウスの中から個人的に感じたそれぞれの良い点・良くない点とシェアハウスを選ぶ際のポイントについてお話ししたいと思います。

≪今まで滞在したシェアハウスのタイプ≫

はじめはシティから電車で少し離れたところでオウンルーム
↓            
2軒目は一軒家に多国籍で男女ミックスの15人、一部屋を4人でシェアする
↓            
3軒目はマンションにアジア人中心で女性だけ6人、一部屋を3人でシェアする

今現在住んでいる4軒目はマンションに多国籍で女性だけ8人、一部屋を4人でシェアする 

オウンルームとルームシェアの良い点・良くない点
オウンルーム

良い点   ・プライベートが守られている

      ・比較的、他のシェアメイトに気を使わなくても大丈夫

 

良くない点 ・シェアメイトとの交流が少ない

      ・部屋にこもりがちになってしまう

ルームシェア

良い点   ・シェアメイトとの交流が多い

      ・ホームパーティーやオーストラリアらしくBBQなどみんなでワイワイできる 

      ・退去後も連絡を取り合うような長い付き合いができる友達に出会える可能性がある          

 

良くない点 ・プライベートが守られていない

      ・シェアメイトとの間でトラブルが起きやすい

      ・時間帯によってバス・トイレが混む場合がある

 

わたしは、はじめ共同生活に不安があり、オウンルームがある部屋を中心に探していましたが、自分のお財布事情により()、シティから電車で少し離れたところに住んでいました。しかし、通学するのにも大変で友人と出かけるのが億劫になることがあったり、また映画やドラマで観るようなホームパーティーをする生活に憧れていたのに!全く海外で生活している気がないことに気づき…..自分の英語力を高めるためにも大人数でルームシェアができる家に移りました。それからはルームシェアの生活スタイルが意外と自分に合っていることに気づき、3-4人で一部屋をシェアする家を探すようになりました。その方が安いですし()

 

シェア探しのポイント

わたしがシェア探しで注意して見ている点をまとめてみました

 

・家賃

家賃の中には光熱費や電気代、wi-fiは含まれているのかの事前確認は必要です。   

ワーホリで来ている人の多くは週$140~200くらいのところに住んでいる人が多い印象です。

・交通の便

家から最寄りの駅との距離やシティまでかかる時間など、通学通勤に便利かチェックします。

・オーナーやシェアメイトの雰囲気

「どこに住むか」より、「誰と住むか」が住み始めてからの居心地の良さに一番影響する気がします。国籍や性別の違いで家の雰囲気が全く異なります。

・ミニマムステイをチェックする

ほとんどのシェアハウスは、「最低2か月滞在しなくてはいけない」などのミニマムを設けています。その期間が長すぎないか、またはもしトラブルが起きて、ミニマム期間内に引越しを望んだ場合、ボンド(初期費用)が戻ってくるのかなど細かく確認した方が良いです。

・リビングに人が住んでいない/自分の鍵がもらえるか

  シティ中心のシェアハウスには意外と多いのですが、リビングでカーテンだけで仕切られたところに住んでいる人がいる場合があります。それは違法ですのでトラブルの原因となることは避けた方が良いです。アジア系のシェアハウスでは鍵も共有するところもあるみたいなので、確認は必須です!

・バスルームが綺麗かどうか

個人的にバスルームの使い方でシェアメイトがどういう人かわかる気がします……

 

「家では静かにゆっくりしたい」「集中して勉強したい」という人にはオウンルームがオススメですが、英語力を伸ばすためにも「シェアメイトと話したい」「どこか出かけたい」という人にはルームシェアが良いかもしれません。ですが、これはあくまでも私の印象で、ルームシェアに住んでいても全く話さないという家やその逆もあると思います。

 

部屋探しを続けていくなかで、少しの妥協も必要かもしれませんがきっと自分に合った部屋が見つかりますし、何軒も見ていると自分の譲れない部分が絞れてきて、スムーズに部屋を決めることができるようになります。わたしもはじめてのシェア探しの時は何十軒と家を回りましたが、現在住んでいるところには3軒目で決めました()

 

オーストラリアでの生活を有意義なものにするには、”快適に過ごせる住まい”は欠かせません!

わたしの経験が皆さんの「シェア探し」のひとつの参考になればと思います。

voicec02
この記事を書いた人
ワーキングホリデーでシドニーに滞在中のRieです。大学卒業後、学生時代にルームシェアをしていた留学生の影響もあり、「自分の可能性を広げたい」と、日本での就職を辞め、オーストラリアに来ました。文化も言葉も違う人との出会いは刺激的で、自分の中でかけがえのないものとなっています。
実体験を踏まえながら、皆さんに有益な情報を届けられたらと思います!

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山本 尚子

山本 尚子

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