留学先でトラブルにあった時の対処法

留学先でトラブルにあった時の対処法

こんにちは!Natsukiです!

 

皆さんは、旅行先や留学先でトラブルに遭われたことは

ありますか??

 

友達と一緒に旅行中のトラブルならまだしも、

一人で来た留学先でのトラブルって

とっても不安だし、パニックになって

どう対処していいかわからなくなりますよね。

 

パニック状態になるのもわかります。

ですが、パニックのままでは問題は解決できません。

むしろ、問題が大きくなる一方です。

なので、そういう時はパニックになる前に、

深呼吸して、自分を落ち着かせましょう!

そして、迅速に対応しましょう。

 

そこで、今回は

どのように対処したらいいか、わからないという方

の参考になればと

トラブルにあった時の対処法について

お話していきたいと思います。

トラブルってどんなトラブル?

旅行先・留学先でよく聞くトラブルと言えば・・・

  • クレジットカードの紛失・盗難
  • パスポートの紛失・盗難
  • 携帯電話の紛失
  • オーパル(チャージ式ICカード)の紛失

などなど。

 

留学先で気を付けなければならないトラブル

  • シェアハウス・シェアルームで起こるトラブル
  • クラブで起こるトラブル
  • 職場で起こるトラブル
  • Uberでのトラブル

など。

トラブルについてあげたら、きりがありませんが、

今回は旅行先・留学先でよくあるトラブルの対処方法と対策を

紹介していきたいと思います。

 

トラブルの対処方法と対策

  • クレジットカードの紛失・盗難
  • 紛失してしまった場合

失くしてしまった場合は焦らず、

自分が使っている銀行に連絡して、

カードを止めてもらいましょう。

 

もし、デビットカード(ANACommonwelthなどのカード)

を失くしてしまって、

電話越しに英語を話すのが不安という方は、

直接店舗に行って、

事情を話してカードを止めてもらいましょう。

 

店舗へ行く前に、

Access Advantage accountからOnline saver account

お金を移行しておきましょう。

例)

ANA銀行のアプリからやる方法↓

移行しておくことによって、

誰かがカードを拾ってお金を使おうとしても、

使うことができなくなります。

Access Advantage アカウントの

Current $40.95となっていても

Availableが$0.00になっていれば、

カードを使用しようとしても、使うことはできません。

そして、移行した後に、

銀行に直接行って又は電話をして、

カードを止めてもらえれば、お金を盗まれる心配はありません。

 

  • カードを盗まれた場合。

犯人を特定するのは限りなく不可能に近いです。

なので、カードを止めてもらうよう

迅速に対応しましょう。

カードを失くした場合と同じで、

Online banking アカウントにお金を移行して

銀行へ行く又は電話して

カードを止めてもらいましょう。

 

もし、お金を使われてしまっていた場合でも、

銀行に言えばお金が戻ってくる可能性があります。

なので、使われてしまったのは運が悪かったと諦めないで、

しっかりといくら使われてしまったのか伝えましょう!

 

対策方法としては、

リュックサックのような後ろに背負う形の

バックを身に着けるのは避けましょう。

 

自分の目に入る範囲のところで持てるバックを持つことを

オススメします。

 

そして、デビットカードなどでお金を引き落とす場合、

お金を引き落としたあと、

しっかりカードを受け取ったことを確認しましょう。

 

特に、お金を銀行に預け入れる時などは

お金をいれて安心してしまって

カードを取り忘れてしまうなんてこともあり得ます。

なので、カードがあることを確認してから、

ATMや銀行を去りましょう。

 

  • パスポート紛失・盗難の対処法
  1. 紛失届の提出
  2. パスポート再申請
  3. 移民局へ新パスポート番号を通知する

をしましょう。

 

  • 紛失届の提出:警察署へ届け出る

最寄りの警察署へ紛失届をだしましょう。

失くした場所がわかっているのであれば、

そのエリアを管轄している警察署へ行きましょう。

 

保険申請に必要な、現地警察発行の

届出証明書(Event Number/ Police report number)を

発行してもらいましょう。

 

  • パスポート再申請:領事館へ行く

警察署でもらった書類をもって、最寄りの領事館で

再申請の手続きを行います。

 

シドニーの場合、

在シドニー日本国総領事館へ行きましょう。

 

在オーストラリア日本国大使館・総領事館リスト

In シドニー

在シドニー日本国総領事館

Consulate-General of Japan
Level 12, 1 O’Connell Street, Sydney, N.S.W. 2000, Australia

 

In キャンベラ

在オーストラリア日本国大使館

Embassy of Japan
112 Empire Circuit, Yarralumla, Canberra A.C.T. 2600, Australia

 

In パース

在パース日本国総領事館

Consulate-General of Japan
U22 / Level 2, 111 Colin Street, West Perth, WA 6005, Australia
(P.O. Box 1915, West Perth WA 6872)

 

In ブリスベン

在ブリスベン日本国領事館

Consulate-General of Japan
17th Floor, 12 Creek Street, Brisbane, Queensland 4000, Australia

 

In メルボルン

在メルボルン日本国総領事館

Consulate-General of Japan
Level 25, 570 Bourke Street, Melbourne, VIC 3000, Australia

 

In ケアンズ

在ケアンズ領事事務所

Consular Office of Japan in Cairns, Consulate-General of Japan in Brisbane
Level 15, Cairns Corporate Tower, 15 Lake Street, Cairns, QLD 4870, Australia

 

紛失・焼失届出書を提出することにより、

紛失したパスポートは失効します。

パスポート再発行にかかる期間は約1週間です。

 

帰国が迫っている方や、シドニーに旅行中の方で、

帰国までにパスポートの発行が間に合わないという場合は

“帰国のための渡航書”

の発給を受けて帰国が可能です。

このとき必要なものは

  • 警察署により紛失立証書類
  • 日本国籍を証明するもの

(6か月以内の戸籍謄(抄)本、又は

本籍のわかる運転免許証)

  • 航空券・e-ticket

(搭乗日、座席が確認できるもの)

  • 写真2枚

6か月以内に撮影された45mm×35mmのパスポートサイズ)

持っていない場合は、

Post Officeで撮ることができます。

  • 申請料 現金$29 (2018年9月現在)

 

 

  • 移民局へ新パスポート番号を通知する

オーストラリアのビザはすべて移民局が管理しており、

パスポートに紙のビザが張り付けられているため

ビザを失くすという心配はありません。

ですが、パスポートを紛失してしまったら、

ビザも当然紛失してしまいます。

ビザの再発行の必要はありませんが、

移民局のデータを新しいパスポート情報に更新しなければなりません。

なので、郵送または、

直接移民局へ出向いて申請を行いましょう。

移民局の場所(シドニー):

住所 : Ground Floor, 26 Lee Street Sydney NSW 2000

 

対策方法

パスポートも旅行中や留学に来たばかりの方は

常に持ち歩いているかと思います。

 

クレジットカードと同じように

リュックサックのような後ろで背負う形の

バックではなく、

自分の目にはいる範囲で持てるバックで持ち歩くようにしましょう。

 

そして、

長期留学生やワーキングホリデーの方は

IDカードを作ることをオススメします。

 

NSW州でしか使えないのですが、

これがあれば、パスポートを毎回持ち歩かなくて済みます!

このPhoto IDカードは

Service NSW centre”で作ることが可能です。

 

料金は

5年間有効のIDカード: $54

10年間有効のIDカード: $96

再発行の場合:$14

となります。

 

 

  • 携帯の紛失・盗難した場合

携帯会社直接出向くか、電話して

紛失又は盗難されたということを伝えましょう。

 

使っているプランに保険がかけられていた場合、

そのあとのプランを払わなくて済む可能性があります。

 

それに、SIMカードだけのプランだった場合

SIMを再発行してくれます。

ケータイとSIMのプランだった場合

SIMは新しくもらえますが、

その際にケータイは新しくもらえないので、

自分で新しく買うか、

費用を安く抑えたい方は、

前使っていたやつでまだ使えるのでしたら

そちらを使いましょう。

 

ケータイをレンタルしていた場合

デポジットとして払っていたお金やsimの再発行に

お金がかかる場合があります。

 

Natsuki私自身がケータイを失くした時は

失くしたとわかってから、すぐに

自分が使っていた携帯電話会社に行き、

新しいSIMカードを無料で再発行してもらえました。

(この時、ケータイ本体込みの2年契約をしていました。)

 

それに、その時携帯会社まで一緒に行ってくれた友達が

新しく携帯を買おうとしていた私を見て、

その子が前に使っていて今はもう使っていない携帯を

私にくれました!

なので、携帯を新しく買わなくて済みました!

(ほんとうに良い友達を持ちました。)

 

この時、友達から携帯を譲ってもらえたのは

たまたま運がよかったのですが、

また新しく携帯を買うとき、

Gumtreeやebayなどで中古の携帯を買うことも可能です。

 

中古でも気にならないという方や

携帯をより安く買いたいと言う方にオススメです。

 

  • オパール(チャージ式ICカード)を紛失した場合

チャージ式ICカードにお金をチャージした後に

カードを紛失してしまうとすごく落ち込みますよね・・・。

お金いれたばかりなのに・・・。と

そうでなくても、紛失したことに落ち込むのに

チャージした後だと、更にへこみますよね。

 

ですが、オパールの場合

そのお金は新しいオパールカードに移行することが

可能なのです!

 

まず、

1.オパールの公式サイトでアカウントを作成しましょう!

アカウントの作成はアプリからはできないので、

公式サイト(https://www.opal.com.au/)へ行き、

Register my Opal card to protect my balance”をクリック

クリックするとこの画面に移ります。↓

そして、手順にそって、

詳細や個人情報を入力していくと、

Welcome to opal.com.au”という画面になります。

この画面が出れば登録完了です!

そして、個人情報登録してこの画面が出た後も、

ニックネームや

オパールへのチャージ方法などを設定します。

 

オパールのチャージ方法は

自分でコンビニなどにいってチャージする方法と

自動チャージする方法が選べます。

 

毎回毎回、

コンビニなどでチャージするのがめんどくさいという方は

自動チャージにすることをおすすめします。

 

アカウントを登録しておけば、

盗まれても紛失してしまっても大丈夫です!

 

2.紛失・盗難されたカードを報告する。

“Report card lost or stolen”から

紛失・盗難されたカードの残高を

違うカードに移行します。
まずは、紛失 又は盗難されたカードを選択して

残高を移す方のカードを選択し、Transfer balanceをクリックします。

そうしたら、残高移行の完了です!

 

リファレンス番号(10桁の番号)は控えておきましょう!

 

残高の反映には最大24時間かかりますが、

それ以上経っても反映されない場合は

Opalサービス(13 67 25)に電話してください。

この時に、リファレンス番号が必要となります。

 

オパールは紛失・盗難された際に、

アカウントを登録しておくことによって

公式サイトから残高の移行やカードを止めることができるので、

もしもの時に備えて、

アカウントを作成しておくことをオススメします。

 

 

ここまで、旅行先・留学先で起こりうるトラブルの対処方法と対策を

お話ししてきました。

万全の対策をして、

是非ステキな旅行・留学ライフをお過ごしください!

 

次回は長期留学先で起こりうるトラブルの対処方法を

お話ししていきたいと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

voicec02この記事を書いた人
オーストラリア滞在中のNatsukiです。高校卒業後、オーストラリアの大学に進学する為に、2016年に渡豪し、現在大学で勉強しています。趣味はバスケと海外旅行で、アクティブに行動することが好きです!自分の経験を活かして、少しでも読者のお役に立てる情報をシェアしていきたいと思います!

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山本 尚子

山本 尚子

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