アルバイトの探し方~ローカルジョブをゲットするまで~

アルバイトの探し方~ローカルジョブをゲットするまで~

こんにちは!Rieです。

日本からオーストラリアに来て、思うことのひとつが「物価が高い、、。」おしゃれなカフェでランチをしようと思ったら20ドル近くしますし、なにより世界中から人が集まるオーストラリアには、魅力的なお店があり、誘惑もたくさん、、。

遊んでいるだけではお金は減る一方なので、、、物価の高いオーストラリアで充実した生活を送るにはアルバイト探しが必要になってきます!

そもそもオーストラリアの最低自給は18.93ドル(約1514円、2018年7月現在)と日本に比べて高いのですが、これもローカルジョブ(現地の人と同じ環境、同じ給与がもらえる仕事)に限っての時給になり、ジャパレスと呼ばれる日本食レストランの中には、最低自給を下回る給与のレストランは珍しくなく、英語力の不安からジャパレスで働き続けてしまう日本人が多くいます。

ジャパレスで働くことはオーストラリアで働きはじめる”きっかけ”にはなりますが、もし、アルバイトで高い給与をもらいながら英語が学べてかつ、外国の友人も出来たら最高ですよね!

そこで、私のジャパレスで働いた経験からローカルジョブをゲット出来た経緯についてお話したいと思います。
まず、仕事の探し方として考えられるのは以下4点です。

①日本の求人サイトを活用する
②現地の求人サイト(Gumtree)を活用する
③履歴書を配り歩く
④友人の紹介

私がはじめ働いたジャパレスは語学学校で知り合った友人の紹介でした。
英語に自信も無かったですし、お金にも余裕が無く、とにかくすぐに働けるところを探していたので、とても助かりました。(感謝!!)
英語でのオーダーの取り方から、電話対応など、はじめてオーストラリアで働く私には学ぶことがいっぱいありました。
しかし、オーストラリアでの生活にも慣れてきた頃、ふと「このままでは、日本にいるのと一緒ではないか!」そして「お金ももう少し欲しい、、」と思い、ローカルジョブ探しをすることを決意。

はじめは現地の求人サイトなどを利用して応募していましたが、もちろんオーストラリア人も利用するサイトで、かつワーホリビザの私は働ける期間が決められているため(同じ雇用主のもとでは最高6カ月しか働けない)、なかなかインタビューの機会をもらうことが出来ませんでした。

そこで、実際にお店に足を運んで履歴書を配る作戦に変更することに!
学校に行くときも常に履歴書を持ち歩き、良さそうなお店を見つけたら履歴書を渡し、休みの日には、その日の仕事を探すエリアを決めて配り歩きました。

最初の一軒目は緊張で、お店の周りをウロウロ、、。
なかなか勇気が出ませんでしたが、いざお店に入り声をかけると、「ok~」と快く履歴書を受け取ってくれ、はじめの緊張は何だったのかと、、。
最初のこの壁を乗り越えれば後は、それを繰り返すだけ!
私も実際に働いていて感じますが、履歴書を持って仕事を探しにお店に来る人は日常茶飯事のことで、スタッフも対応には慣れています。もし、「今、新しい人を探していないんだ」と言われても、「Thank you!」と笑顔で言ってお店を後にすれば良いだけです。
ポイント


・良い印象をつけるためにもお店に入店するときは笑顔で☺
・混雑時は避ける(私は14-15時を目安に行きました)
・出来るだけ、直接マネージャーにアポイントを取る(スタッフが履歴書をマネージャーに渡してくれていないことがあるので)

履歴書を40枚以上配っても見つからない時と数枚配っただけですぐ見つかることもあります。そのお店やスタッフとの相性、タイミングもあるので1カ所で上手くいかなくても、次に切り替えてとにかくトライし続けることが大切です!

そして、面接が無事に通過すると、次はトライアルと呼ばれるものがあり、1日、2-3 時間お店で実際に働き、その働きぶりをみて採用となります。

次回は、そのトライアル前に行った準備などについて書きたいと思います。

voicec02この記事を書いた人
ワーキングホリデーでシドニーに滞在中のRieです。大学卒業後、学生時代にルームシェアをしていた留学生の影響もあり、「自分の可能性を広げたい」と、日本での就職を辞め、オーストラリアに来ました。文化も言葉も違う人との出会いは刺激的で、自分の中でかけがえのないものとなっています。
実体験を踏まえながら、皆さんに有益な情報を届けられたらと思います!

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山本 尚子

山本 尚子

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