オーストラリアと日本のカラオケの違いにについて

オーストラリアと日本のカラオケの違いにについて

カウンセラーの尚子です。

本日は海外で大流行になったカラオケについてのちょっとした豆知識を皆様とシェアしたいと思います。

オーストラリアと日本のカラオケの違いにについてのお話

私のオーストラリアの友達は、カラオケに行くたびに日本人の歌唱力の高さに驚かされると言っていました。 
確かに歌いなれているのか上手な人が多いですよね‼ 

日本の基礎学力が世界有数と言いますが、きっと歌唱力もそれに足していいかも 😛 。カラオケが生活の一部になっているんですね。今や、日本生まれのカラオケは海外でKARAOKE (英語でカリオキと発音)としてもう一般的になりました。

最近ではシドニーなどの大都市には日本のようなカラオケボックスがあります。特にアジア人経営のカラオケボックスが多くシドニーには点在します。

日本人のカラオケは自分の歌がきたときは自分が歌うものです。みんな手拍子したりタンバリンしてくれたりあなたの歌の邪魔をしたりしませんよね。うまいひとはハモってくれたり、その歌の時だけあなたは”スター”です。

オージーの”カリオキ”は日本の”カラオケとちょっとだけ感覚が違います。

でもオージーの場合は、”カリオキ”の目的はみんなでたのしく歌うこと”。あなたの登録した歌を誰からがマイクもっちゃったり隣で自分より目立つようにうたっちゃったり”私の歌”ではもはやなくなります。日本人はイラっとすることもあるかも???

なのでカラオケに対するオージーの感覚は

Sing Along 精神です。(一緒に歌う🎤🎤🎤🎤)

なのでカラオケボックスに行く場合は、オージーの人はMy Song というよりもSing Along ソング を入れる傾向にあります。Sing Along ソング とはみんなが知っていて、歌いやすい歌。マドンナだったり、ビートルズだったり、だったり。。日本語の歌を入れて熱唱してもみんな怒ったりはしませんが、シーンとなります😳 

そもそも、カラオケはSing Along 精神で来ているので、日本のお約束エチケットである全員一曲づつ入れるという日本のつつましい気遣いはありません。一人の人がどんどん曲をいれまくるというような考えられない暴挙をする人がでてきます。これは彼らにしたら”暴挙”ではなく”やさしさ”なので理解してあげてください。 🙄 

現在はカラオケボックス形態のお店が増えてきましたが、基本欧米&オセアニアのカラオケは飲み屋などで、舞台に上がりみんなの前で複数人で熱唱するというパターンがほとんど。こっちのひとは下手でも気にしません。みんなで楽しい曲を熱唱した時の一体感は日本風のカラオケとは違う楽しみがありますね。

実は、”飲み屋でみんなで歌う”の文化はドイツなどのヨーロッパからきてるもの(結構深い! )それが、カラオケに反映されています。こちらはまたの機会にお話しできればと思います。 🙂 

オーストラリアに来たらせっかくなのでみんなでSING ALONG いかがですか??!!🎤🎤🎤🎤🎤🎤🎤

 

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山本 尚子

山本 尚子

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