ワーキングホリデーの最初の目的が「なんとなく」でもいい理由

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ワーキングホリデーの最初の目的が「なんとなく」でもいい理由

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こんにちは、なおこです。 年間で1万人近くがワーキングホリデーでオーストラリアに来ていますが、その目的はさまざま。英語の習得を目的にしている人もいますが、「せっかくだから一生に一度のワーキングホリデーをやってみたい」「外国で生活してみたい」と、なんとなくオーストラリアに来ている人もたくさんいます。

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留学やワーキングホリデーの目的をはっきりさせるのは大事なことだと思いますし、カウンセリングでも「何をするためにオーストラリアに来たいのか」は必ずお伺いしています。せっかくなら、オーストラリアで学び、得るものがあってほしいと思っているからです。 でも、最初のきっかけは漠然とした気持ちでもいいんじゃないかと思っています。なんとなくでも、行きたいと思うということは、何かしら行きたい理由があるはず。そこから掘り下げていけば、目的や滞在中にすべきことは自然と見えてきます。 それに、オーストラリアの特性と照らし合わせて考えていくと、思わぬ目的が見つかるかもしれません。

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例えば、オーストラリアはバスキング大国です。バスキングとは、大道芸のこと。歌ったり、演奏したり、絵を描いたりと、街中のいたるところで路上パフォーマーがパフォーマンスをしています。もしもあなたの特技がダンスなら、路上で踊ってお金を稼ぐこともできますし、もっと長く滞在したいと思ったときに、ダンスでビザを取る方法だってあります。

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他にも、「多民族国家でさまざまな国籍、人種の人たちがいるオーストラリアで自分の料理を試したい」というシェフの方や、「暖かい気候の中、ビーチでヨガがしたい」という動機で来た結果、ヨガのレッスンをするようになったヨガインストラクターの方など、オーストラリアでのワーキングホリデーにはたくさんの可能性がある。でもいくらネットがあるとはいえ、こういうオーストラリアの特徴を日本で知ることは困難です。自分で経験しなければ分からないことが世の中にはたくさんあると思います。経験したからこそ、経験してない人には見えない何かを得られるのではないでしょうか?

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だからこそ当社では、皆さんの「行ってみたい」という気持ちを大切に、その上で「オーストラリアだからこそできること」をアドバイスできるよう心がけています。なんとなくでもワーキングホリデーでオーストラリアに行ってみたいという気持ちがあるのなら、あなたにとってベストなオーストラリア生活を一緒に考えてみませんか?

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山本 尚子

山本 尚子

Design Plusは、必要なサービスと不必要なサービスが明確であることが魅力です。携帯電話のプランをご覧になっていただければわかるように、無駄な手数料を一切いただいておりません。それは留学プランでも同様です。どんなバックグランドの方でも生まれ育った国から飛び出すことにはそれなりのご決断やいろんなお気持ちがあるかと思います。お客様のそういった部分に耳を傾け、英語力向上や資格取得が目標のお客様には一番ベストな道筋を、または、目的がはっきり決まっていないお客様には“目標がないから目標をみつけること”が目標の留学になるよう、一緒に目標を作るようなカウンセリングを心掛けております。
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